FX初心者

10年間のFX迷子を卒業する!「脳の書き換え」とFT検証の極意

あるメルマガ読者さんから届いた、切実なメッセージをご紹介します。

 

『FXを始めて10年。ずっと勉強しているけれど、

いまだに感覚でトレードしてしまい、勝てません。

 

利確を欲張って、結局マイナスに戻ってきてしまう。

フォレックステスターも持っていますが、

使い方がわからず1年放置しています……』

 

これ、実はこの方だけじゃないんですね。

私のところには、3年、5年、あるいは10年と、

長く真剣に向き合っている方から同じような悩みがよく届くんです。

 

 

こんにちは、こんばんは!古賀あやなです。

 

長い時間、出口の見えない暗闇の中を一人で歩き続けるのって、

本当につらかったと思うんですね。

お金も、そして何より貴重な『時間』を投資してきたわけですから。

 

でも、安心してください。

今日この動画を見終わる頃には、そのモヤモヤに光が差し込むはずです。

 

なぜ長くやっても勝てないのか?

そして、どうすれば『自信』を持ってクリックできるようになるのか?

その答えを、これから論理的にお話ししていきますね。

 

脳の仕組みと『フォレックステスターの罠』

なぜ長く勉強しているのに勝てないのか。

論理的な理由は一つ。

 

『これまでの努力を、まだ「数字」で信じ切るレベルまで

落とし込めていないから』です。

 

利益確定ができなくて価格が戻ってきちゃって

結局プラマイゼロで決済してしまった経験、あなたにもありますよね?

これって、実は『欲張り』だからじゃないんです。

 

人間の脳が、生存本能として

『利益確定ができないように』作られているからなんですね。

 

心理学では『プロスペクト理論』と言いますが、人間は

「損をする痛み」を「利益の喜び」の2倍以上も強く感じてしまうんです。

 

これ、利確の場面ではどう働くかというと・・・

価格が伸びている時は、「もし今利確して、そのあとさらに伸びたら

損した気分になる(後悔という損を避けたい)」という心理が働いて、

つい欲張ってホールドしちゃうんです。

 

そして、一度増えた含み益が少しでも減り始めると、脳は恐ろしい

勘違いをします。「ピーク時の利益」を自分の持ち金だと勘違いして、

それが減ることを「実質的な損失」だと感じてしまうんです。

 

だから、「元のピーク(最大利益)に戻るまで確定させたくない!」

という非論理的な希望にしがみついて、結局プラマイゼロまで

戻されてしまう。

 

「最大利益からの目減り」という痛みに耐えられなくて、

利確ボタンが押せなくなっているんですね。

 

つまり、普通に生きてきた脳のままでトレードをすれば、

何年やっても勝てないのは『生物学的に当たり前』なんです。

 

そこでフォレックステスター(FT)の出番なんですが、

実は、フォレックステスターを1年も放置しちゃうのには理由があるんです。

それは、『勝てる魔法の杖』を探すために検証しちゃっているから。

 

よくある『偽物の検証』は、自分の都合のいい場面だけを見て

『ほら、勝てた!』と満足すること。

これだと、いざリアルの相場になると怖くて動けません。

 

本当の検証は、『負けをコレクションする作業』なんです。

『あ、ここで入るとこういう負け方をするんだな』

というデータを集めるから、リアルの相場で負けてもパニックにならない。

 

10年勝てなかったなら、無意識に『負けるのが怖くて、検証すら

完璧主義になっていた』のかもしれません。

 

今日からは、もっと泥臭く、自分の失敗を愛してあげてくださいね。

あなたが陥る罠。

それは、『最初から完璧を目指しすぎること』。

 

全部の波を取ろうとして、結局疲れ果てて放置しちゃう。

繰り返しになりますが、FTは全部を追いかけるためのものじゃないんです。

その理由を、私の失敗談と共にお話ししますね。

 

【あやなの『どん底』時代】

まぁね、こうやって偉そうに話している私も、実は全く同じだったんです。

昔、せっかくの利益を『もっと伸びるはず!』と握りしめて、

結局マイナスで終わった夜、悔しくて眠れなかったことが何度もあります。

 

パソコンのモニター画面を叩き割りたくなったことも

一度や二度じゃありません(笑)。

 

あの時の私は、手法という『武器』ばかり探して、

自分という『操縦士』がポンコツであることに気づいていなかったんです。

 

長く迷っている方の気持ちが痛いほどわかるのは、

私もその暗闇で、出口を探して何年ももがいていたからなんですね。

 

でも、ある時気づいたんです。『当てること』を捨てて、

『納得感』を買いに行こう、と。そこから私のトレードは激変しました。

 

【脳を書き換える『15本ノック』の考え方】

じゃあ、どうすればいいのか。

私が提唱しているのが、『FX脳への書き換え』です。

 

FXは技術の前に、『思考の選択』がすべてなんです。

 

実は最近、生徒さん向けに

『FX脳へ書き換えるための15本ノック』というレポートを作りました。

これ、なんで『ノック』なのか分かりますか?

 

例えば、ある場面で『損したくない!』と思うか、

『ここは期待値があるから、どっしり構えよう』と思うか。

 

この瞬間の判断力を、野球のノックみたいに体に叩き込む練習なんです。

 

検証は、ただの練習じゃありません。

『100回中40回はこうなるんだから、この1回の負けはどうでもいい』

という『納得感』を買いに行く作業なんです。

 

勝率は30〜40%でいい。

損切りが1、利確が3なら、10回中7回負けてもお金は増えるんです。

 

この『数字の事実』を、脳の神経回路レベルで信じられるようになること。

これが、長く続いた迷路を卒業する唯一のルートです。」

 

『100回やる』って言いましたけど、具体的にどうやるのか、

私の画面を見ているつもりで聞いてください。

 

例えば、あなたが『20日間移動平均線にタッチして反発する形』を

検証すると決めますよね。

 

そしたら、FTの速度を一番速くして、チャートをどんどん流します。

他のところでどれだけ綺麗なトレンドが出ていても、無視です。

ここ、勇気がいりますけど徹底してくださいね。

 

で、やっと『あ、タッチした!』という場面が来たら、

そこで初めて速度を落とす、あるいは1本ずつローソク足を進めます。

 

ここで自分に問いかけるんです。

 

『今、損切りと利確の注文を出した。

ここから逆行して損切りにかかったら、どんな気持ちになる?』

 

もしここで『嫌だ!絶対負けたくない!』って思っちゃうなら、

それはまだ『ギャンブル脳』です。

 

逆に、『あ、別に負けてもいいよ。だって40回は勝つって知ってるから』

と思えるまで、回数を重ねる。

 

FTを回しながら、自分の『心の揺れ』を観察するんです。

『あ、今、欲張ろうとしたな』とか

『今、怖くて利確を早めようとしたな』とか。

 

これをメモ欄に書いていく。

 

これこそが、私が言っている『脳の書き換え』の正体なんですね。

 

ただの作業じゃないんです。自分との対話なんです。

これができるようになると、100回終わった頃には、チャートを見る目が

『獲物を待つハンター』のように冷静に変わっていますよ。

 

【FTを使いこなす3ステップ】

では、今日からFTで何をすべきか。具体的な3ステップを教えます。

 

ステップ1:『勝てる場所』ではなく『好きな場所』を一つ決める。

押し目買い、戻り売り、なんでもいいです。

自分が一番『これならわかる』という形を一つだけ選んでください。

 

ステップ2:それ以外の場面は『全速力で早送り』する。

これ、重要です!多くの人が全部の波を取ろうとして疲れちゃう。

自分が決めた形が出るまで、1ヶ月、3ヶ月とチャートを飛ばしてください。

 

ステップ3:その場面が来たら、エントリーして結果をメモする。

100回分溜まった時、あなたの手元には『世界に一つだけの、

あなたが勝てる地図』が完成しています。

 

これができれば、もう感覚トレードなんて卒業です。

【画像でクイズ!プロの思考実況】

さて、ここで問題です。

以前の私なら、胃が痛くなるほど迷っていた場面です。

 

上昇トレンドの押し目からエントリーして、少し利益が出ています。

でも、前回の高値(A地点)が近づいてきました。

ここであなたは、どちらを選びますか?

 

A:確実に利益を確保するために、すぐ利確する

 

B:もっと伸びるのを信じて、

上のターゲット(B地点)まで待つ

 

理由と一緒に考えてみてくださいね。

 

 

……考えましたか?正解は、

 

 

『どちらでもいい』。

 

でも、ここからがプロの視点です。

 

もし私がA(すぐ利確)を選ぶなら、その裏には

『今はボラティリティが低い時間帯だから、一旦止まる確率が高い』

というデータがある時です。

 

逆にB(伸ばす)を選ぶなら、

『上位足のトレンドが強烈だから、ここは伸ばすべきだ』

という確信がある時。

 

どっちにするか?ではなく、『なぜそれを選ぶのか』という

 

自分だけの統計を持っているか。

それがなければ、どちらを選んでも結局は『感覚』なんです。

この思考のプロセスを磨くのが、本物の検証なんですよ。」

 

と、かっこよく言いましたが、実を言うと、プロの私だって、

心の中ではこう叫んでる時があるんです。

 

『あー!Bまで伸びてくれたら今月の利益目標達成なのに!

頼む、伸びてくれ!』って(笑)。

 

でも、その瞬間に別の自分が冷静に囁きます。

 

『あやな、今のその感情は「期待値」に基づいたもの?

それとも「ただの強欲」?過去100回のデータを見なよ。

この形、直近で反転する確率が75%って出てたでしょ。

ここで握りしめるのは、ただのギャンブルだよ』って。

 

トレードって、自分の中の「欲張りな子供」を

「冷静な大人」がなだめる作業なんです。

 

A(利確)を選んだ後に、もしチャートがグングンBまで伸びていっても、

私は『あー、もったいない!』とは思いません。

 

『へぇー、今回は25%のレアケースが引けたんだな。

データが一つ増えたぞ』って、それだけ。

 

この境地に行けると、トレードのストレスは今の10分の1になりますよ

 

【10年頑張ってきたあなたへ】

最後に、10年という長い間、

悩みながらもFXを嫌いにならなかったあなたへ。

 

長く勝てなかったのは、あなたがダメだったからではありません。

やり方がわからなかっただけなんです。

 

50代から新しいことを身につけるのは、並大抵の努力ではありません。

でも、これだけは断言できます。

 

10年分の『負け』を経験してきたあなたは、これから検証を始めた時に、

誰よりも早く『あ、これ知ってる!』という感覚を掴めます。

 

これまでの10年は、無駄ではないんです。

 

これから最強の武器を作るための、大事な『材料集め』だったんです。

あとはその材料を、フォレックステスターという道具を使って

整理整頓してあげるだけ。

 

それだけで、あなたのトレード人生の後半戦は、全く違う景色になります。

 

今日からFTの電源を入れて、たった一つの『型』だけでいいので、

脳に覚え込ませてあげてください。その100回のデータの積み重ねが、

あなたの『自信』という名の鎧になります。

 

もっと具体的な検証メニューや、脳の書き換え方は、

私のメルマガでPDFレポートを配っています。

 

本気でこの迷いから抜け出し、納得できるトレードがしたい時は、

ぜひこのリンクをクリックして受け取ってくださいね。

 

一緒に、トータルプラスの世界へ行きましょう!

古賀あやなでした。

 

今日も最後までお付き合いくださって、本当にありがとうございました!

では、メルマガでお会いしましょう。バイバイ!

 

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この記事を書いた人

古賀あやな
古賀あやな

50代・60代からの安心・王道トレードを伝授しています。 かつては「もう、やだー!」と泣きながらトレードしていましたが、使う言葉を変えてメンタルを整える「言葉の魔法」を確立。 欲を捨てて着実に利益を積み上げるスキルを身につけ、FXを人生の『打ち出の小槌』に変えませんか?

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※精力込めて指導いたしますので本気度の低い方はお断りいたします

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