FXは「真面目な努力家」ほど負ける?脳を書き換えない限り、10年経っても勝てない理由
もしかして、またやっちゃいました?
今、私のブログを見てるってことは、
そういうことですよね?
ルールを破って、ロットを上げて、
数分前まであったはずのお金が、一瞬で溶けて。
で、絶望して、手が震えて、でも認めたくなくて。
YouTubeを開いて『FX メンタル』とか
『勝てる手法』で検索して、ここに辿り着いた。
でしょ?
グサっときました? でもね、わかります。痛いほどに。
だってね私も、1回や2回じゃないですよ?
本当に数えきれないくらい、暗闇の中で一人で泣いてきました。
これ、出口ってないんじゃないの?
私、間違った道を進んできちゃった?失敗した?って。
一つだけ、今この瞬間に
ハッキリさせておかなきゃいけないことがあります。
あなたは、手法の勉強、
もう十分やってきましたよね?
あらゆる本を読んで、ネットでも、
目を充血させながら色んなサイトを読んだ。
もちろん検証もした。
なんなら、私のブログも読み込んで、
私が作った教材だって手元にあるかもしれないですね?
でも、なぜか勝ててない。そうじゃないです?
厳しいこと言いいますが、私の教材とか、
他の人の教材だってそうです。
どれだけ読み込んでも、
9割の人は今のままじゃ一生勝てません!
『えーっ?自分の教材を否定するの?』
って思いました?
そうじゃないんです。
私の教材は、私が持ってる知識のすべてを詰め込んだ
最高の『地図』だと、いう自負はあります。
かなり力を入れて作り込みましたからね。
具体的なチャートの形や
脳の仕組みをこれでもかと書きました。
読んでる時は『なるほど!』って思うはず。
でもね、『理解した』っていう快感は、実は麻薬なんです。
勉強しただけで、もう勝った気になっちゃう。
それが一番危ない。
だけど、です。
だけど、どんなスゴイ地図を持っていたとしても
嵐の山を一人で登り切ることとは、全く別物なんです。
ちょっと、ボクシングの世界を想像してみてください。
『よし、俺はプロボクサーになって世界を獲るぞ!』
って決意した人がいたとして。
その人が毎日、家でボクシングの教科書だけを読んで
シャドーすらしないで、いきなりリングに上がって勝てると思います?
・・・絶対、無理ですよね。
『いや、まずはジム行けよ』
『殴られる練習しろよ』って
誰もがツッコミを入れるはずですよね?
でも、FXになると、
みんなこれをやっちゃうんですね。
教科書を読んで、手法を覚えて
それでいきなり実戦で取引して
プロの猛者たちに勝てると思ってる。
それがどれだけ無謀で、滑稽なことか。
まずはそこに気づかないといけないんじゃないですか?
・・・
あ、今こう思いました?
『私はフォレックステスターで練習してるから
ボクサーで言えばサンドバッグは叩いてるよ』って。
素晴らしいです。
何もしない人より、100倍マシです。
でもね。
サンドバッグは殴り返してこないんですよ。
サンドバッグ相手にどれだけ綺麗な
コンビネーションが打てても
実戦のリングで、目の前に大きな男が殺気立って
自分を殴りにかかってきた瞬間
あなたは即座に練習と同じ動きができます?
100%無理です。
足がすくんで、ガードも忘れて
練習したはずのパンチなんて1発も出せません。
ところで、あなたは人、殴ったことあります?
それも思いっきり。
実はね、昔、ボクシングやってたんです。私。
いや、試合とかは出たことないですよ。
プロがいるジムで、プロと同じように教えてもらってたんです。
その時に、練習生が、
「一緒に練習しましょう僕の顔、思いっきり
殴ってもらっていいですよ、
ガンガン攻めてきてください」って
言ってくれたことがあるんです。
相手は男性だし、スキルもあるから私がおもいっきり
殴ったところで効かないのはわかってるんですけど
いざ殴ろうとすると、殴れないんですよ。
なぜか怖くて。
いやね、普段からその人たちが
殴り合ってるのを間近で見てるんですよ。
で、私はサンドバッグをこれでもかって言うくらい
思いっきり殴る練習をしていたんです。
でも、いざ目の前に人がきて、
顔を差し出してくれても殴れないんです。
脳が全力でブレーキをかけてくるんです。
何度かチャレンジしたんですけど
結局殴れなかったんですね。
不思議じゃないです?
これってトレードも同じだとおもいませんか?
1円も減らないシミュレーターで、
どれだけ完璧なエントリーができても。
いざ本番のチャートで、自分のお金が動いて
、損失の恐怖が目の前に迫ってきた瞬間。
あなたの脳は、あの時の私と同じように、
全力でブレーキをかけるんですね。
ジムにはね、汗の匂いと、パンチがグローブに当たる
乾いた音が響いてるんです。
プロの練習は本当に怖い。
でも、その怖い場所に身を置いているから、
彼らは強くなる。
あなたは今、エアコンの効いた綺麗な部屋で
コーヒーを飲みながら『戦い』を語ってませんか?
ここで一つ、自分に問いかけてみてください。
『あなたは、負けが確定する瞬間の、
あの心臓がギュッとなる感覚に、一人で耐えられますか?』
答えがNOなら、その時点で
シミュレーターの練習は意味をなさないんです。
教科書通りに動けないのは
あなたが悪いんじゃないんです
あなたの脳が、あなたを守ろうとして
勝手に指を固まらせているだけなんです。
・・・ね? だから、一人でやってちゃダメなんですよ。
格闘家が、スパーリングという実践練習で
ボコボコにされながら、横でコーチに
『今、ガードが下がったぞ!』って怒鳴られて
ようやく体が動くようになるのと同じです。
一人じゃなくて、私の監視下で
何度も何度も『怖いけど、やる』。
脳が『死ぬ!』って叫んでいる中で、あえて指を動かす。
この『不自然な訓練』を繰り返すこと。
それが、私のグループレッスンで行っていることです。
あなたが本能に負けそうになった時
私があなたの『理性』の代わりになります。
ちょっと、胸に手を当てて考えてみてください。
なんで『分かっているのに、できない』のか。
手法が悪いから? 意志が弱いから?
違います。
あなたの脳が、正常に動いてるからなんです。
数万年前から私たちのDNAに刻まれた
『損をしたくない!死にたくない!』っていう生存本能が
相場っていう異常な世界で暴走してるからなんです。
私たちが原始人だった頃
マンモスに襲われて逃げるのは正解でした。
でも相場では、損から逃げるのは死を意味するんです。
あなたの脳は、数万年前の『逃走本能』を今
1ミリの狂いもなく発動させてるだけなんです。
正常なんです、壊れてるのは相場の方なんです。
一人のトレードって、言ったら鏡のない部屋で
ダンスの練習をするようなもんなんです。
自分では完璧に踊ってるつもりでも、実は手足がバラバラ。
それに気づかせてくれる『鏡』がないまま、何年練習しても
不格好なダンスが上手くなるだけなんですね。
だから、そろそろ、その『独りきりの地獄』を
終わりにしませんか?
なんてね、偉そうなこと言ってる私自身も
昔は本当にひどかったですよ。
教材を読んで
『よし、今日は絶対に損切りラインで切るぞ』
って誓うんです。
でも、いざレートがそこに来ると
指が石みたいに固まる。
『待っていれば戻るかも』
『ここで切ったら負けが確定しちゃう』
結局、損切りをずらして、
最後は祈るような気持ちで画面を凝視して
ドカン。
あの時の自分に
今の私が声をかけるとしたらなんて言うか。
『君、根性が足りないよ』なんて言いません。
『一人で戦おうとするのを、いい加減やめたら?』
って言います。
一人でトレードしてるとね
自分にどんどん甘くなるんです。
今日だけはいいや、次はやらない、って
自分に嘘をつく天才になっちゃうんです。
「あと10ピプス戻ったら切るから」
(と言って戻っても切らない)
「これは手法の試し打ちだからノーカウント」
(と言ってロットは全力)
「今日は相場が悪いだけ」
(と言って自分のミスを無視する)
そうなってませんか?なってますよね?
自分一人でなんとかやる
その気持ちは本当に素晴らしいです。
だけど『自分への嘘』を、誰かが横で
『おい、また嘘ついたろ?』って指摘してあげなきゃ
一ミリも先へは進めないんです。
ここで、最後の質問です。
あなたは今日、チャートを閉じた後
自分のトレードを100%正直に誰かに説明できますか?
A:胸を張って説明できる
B:恥ずかしくて、あるいは後ろめたくて誰にも言えない
もしBなら、それがあなたが
『9割の負ける側』に留まっている本当の理由です。
私にも、伴走者がいました。
トレードの細かい手法を教える人というより
私の『心の逃げ道』を塞いでくれる人でした。
その人がいたから、私は自分への嘘をやめられました。
自分では気づかなかった『慢心』や『恐怖』という
鏡を見せてもらったんです。
技術は持っていた。
でも、その技術を正しく使うための
『自分自身』を整えてくれたのは
その伴走者の存在でした。
だから、次は私があなたの伴走者になりたいんです。
でも、いきなりは不安ですよね?
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あなたの人生
トレードだけで終わらせるにはもったいないですよ。
朝起きて、チャートを見て
ルール通りにサクッと仕事を終えて
あとは自由な時間。
家族と笑ったり
好きなことに没頭したり。
そんな当たり前の幸せを手に入れるために
まずはその『脳のバグ』を認めるところから始めませんか?
このブログが、あなたが『9割の勝てない側』から抜け出す
ほんの小さなきっかけになれば嬉しいです。
もし、あなたが今度こそ
『一人の地獄』を卒業したいと思うなら
私のメルマガを読んでみてください。
そこで、脳のリミッターを外すための
具体的なステップを話しています。
次のトレードで指が固まる前に
一歩踏み出して下さいね。
メルマガで待っています。
最後まで読んで下さってありがとうございました
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