冤罪で動く世界
いまニュースで流れている「正義」の話。
これ、本当だと思いますか?
イラク戦争って覚えてます?
「サダム政権が大量破壊兵器を隠し持っている!」
ってことでアメリカは
フセイン大統領を捕まえましたね。
でもイラクに大量破壊兵器はなかったんです!
「え?冤罪?そんなひどい話ある?
じゃぁ何のために攻撃したの?」
って思いますよね?
その後アメリカはイラクの石油利権を手に入れました。
「そっか!石油利権を手に入れたくて攻撃したのか!」
そうかもしれませんが、実際には別の目的もありました。
実はフセイン大統領は
石油の売買をドルを使わずに
ユーロに変えようとしていたんです。
そんなことになると
ドルの価値が大幅に下がって
アメリカは困ってしまいます。
だからアメリカは主張したんです
「サダム政権が大量破壊兵器を隠し持っている!」
(ウソだけどね♪)
「えーっ!?そんなウソがまかりとおるの?」
って思いませんか?
だけど、アメリカにとっては
【ドルで石油を売買させるルール】
は国家存亡にかかわる問題です。
嘘だろうが何だろうが、守り抜く必要があったんです。
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では次に
ベネズエラという国について少し見ていきます。
・世界第一位の石油埋蔵量を誇ります。
・石油決済をドル以外で行おうとしていました。
・今年2026年1月にアメリカから攻撃されました。
攻撃理由は
「大統領は独裁者で麻薬組織のリーダーだ!」
え?ホント?そんなことある?大統領が?
あれ?デジャヴ?笑
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では次にイランという国について見てみます
・各国に大量の石油を輸出しています
・中国にドルではなく人民元、または物々交換で石油を輸出しています
・イランの管理下であるホルムズ海峡を通って輸出される原油は全体の20%
・今年2026年2月にアメリカから攻撃されました
攻撃理由は
「核開発を行っているから」
さて、これを聞いてあなたはどう思いますか?
イランは本当に
危険な核開発をしていたのでしょうか?
攻撃されて、最高指導者が
殺害されなければならないことを
本当にしていたと思います?
それとも別の目的があったからだと思います?
これらのことで一体誰が得をするでしょうね?
それを見抜いた時、物事の本質が見えてくると思います
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