トレードにも応用できる恐怖克服法

「専業トレーダーは孤独だから

 絶望死するんじゃないかと

 不安です。」

 

では、不安を100%取り除ける

超シークレット思考法を公開しよう。

 

孤独はつらい。

 

いくら資産があっても、友人ゼロ、

家族からも無視されるでは絶望死

が待っている。

 

絶望死するような専業トレーダーに

誰がなりたいと思うだろうか。

 

他のライバルに圧倒的な差をつけ

最短最速で理想の専業トレーダーに

なれる思考法がある。

 

「孤独、辛い、厳しい」そんな想像を

一ミリも寄せ付けない思考法だ。

 

この考え方をマスターすれば、どんな

恐怖や不安に出会っても100%乗り

越えることができるようになる。

 

トレードにも即座に応用できる考え方だ。

 

『不安は妄想』

 

人間は頭がいい動物だから

頭の中で色々な妄想ができる。

 

「妄想するの禁止!」 といっても

絶対に妄想してしまう。

 

いったん妄想を始めると、通常の

何倍以上ものエネルギーを持った

まま暴走することがある。

 

不安や恐怖を何倍にもふくらませて

暴走したときは大変だ。

 

「専業トレーダーは孤独だから

 絶望死するかもしれない」

 

「破産して、一家離散するんじゃ

 ないだろうか?」

 

「孤独死するんじゃないだろうか?」

 

「不治の病になるんじゃないだろうか?」

 

毎日が恐怖と不安に支配される。

 

怖くて怖くて何も行動できず毎日

ビクビク震えながら生活することになる。

 

こういう考えにおちいった時は

『不安は妄想』 

このコトバを思い出す。

 

小さい頃、とある妄想をよく していた。

 

お風呂場で髪を洗っている時

「後ろにオバケがいるかもしれない」

という妄想だ。

 

怖くて怖くて、体が震えた。

 

いつも最後には思い切って後ろを

振り向く、ということをしていた。

 

当然だが、そこに怖い何かがいた

ことは一度もない。

 

不安はただの妄想だったのだ。

 

今でもオバケの妄想をすることはある。

 

でも「不安=妄想」と覚えておけば

大抵のことは心配する必要のない

ことだと判断できる。

 

人間は頭の中で考えることが

得意な動物だ。

 

人間の脳の仕組みをよく理解して

おけば、ムダなエネルギーを

一切使わずに最短最速で理想の

トレーダーになれる。

 

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初心者トレーダーへのアドバイス

とある読者様にお伝えしたアドバイスを公開。

 

トレードのやり方には色々と

あると思います。

 

押し戻り、ブレイク、窓開け、

時間帯トレードetc.

 

高値安値を越えてエントリーも

正解ですし、越える前にエントリー

するのも正解です。

 

重要なのは『自分がどんなトレードを
するのかはっきりさせること』です。

 

やり方を一つ決めて、過去のチャートで
利益が出るかどうかをチェックする。

 

基本的にはこれでトレードルールを
確立させるのが一般的だと思います。

 

(一般的とはいっても、やる人は
そうそういません。

 

面倒なので。

 

なので、なかなか勝てるようにならない
という状況に陥りやすいです。)

 

利益が出なかったら、ルールを一つだけ
変えて、またさらにチェックする

という流れです。

 

自分で作る事は不可能ではないですが
知識も経験もない素人がルールを確立
させるとなると試行錯誤が必要ですから
数年かかることもあります。

 

時間を短縮させるために、皆、本や
動画教材で学びます。

 

一番効率がいいのは動画です。

 

もし何らかの教材等をお持ちであれば、
それを参考にエントリーを決め、決済も
教材の通りでもいいですが、リスクリワード
1:2の決済ルールを当てはめてもいいです。

 

(あまり低い勝率のトレードであれば
1:2では足りないです。

 

ブレイクトレードであれば勝率3割
程度になると思いますので、1:4~5
以上は欲しいです。

 

50%の勝率が見込めるレンジ内トレード、
押し戻りトレードであれば1:2の設定でも
使えるルールになります)

 

エントリーは通常は売りと買いの
攻防点を探し出します。

 

そして、上がるか下がるかの確率が高い
方だけを狙い、そちらに動いた時だけエントリー
するというのが一般的です。

 

上がるか、下がるか、あるいはどちらも
動きそうにないかと判断するためには
環境認識を学ぶのがいいです。

 

大きい足(日足や4時間足)と小さい足
(1時間足や30分足、15分足)を複合的に
見て判断する方法です。

 

環境認識は文字ではわかりづらいので
動画のほうが効率的です。

 

利益確定ポイントはどこにすればいいのか

損をするときは1万円

利益になる時は2万円

 

こういう設定にすれば勝てるんじゃ

ないか?って考える。

 

何でこの設定にするかっていうと

バルサラの破産確率というものがあって

損:利益=1:2なら、破産する確率は

0.8%になるらしい。

 

単純に損1万円、利益2万円なら

破産しないトレードができる。

 

計算してみると分かるが、トータルでも

利益を出すトレードになる。

 

バルサラの破産確率は、ナウザー・バルサラ

という数学者が計算したもので「そのトレードを

ずっと続けたら、破産する確率はこのくらいに

なるよ」という目安になる。

 

数値でみると「これ、いけるんじゃね?」って思う。

 

なんだが、実際にトレードしてみると

5連敗、8連敗、時には10連敗する

こともあるわけだ。

 

勝率50%なら連敗が多くなるから

当然といえば当然なわけだが・・・

 

これをたんたんとやり続けられるメンタルが

あればいいが、ふつうの感覚ではまず無理。

 

お金が減り続けるドローダウンという時期を

乗り越えることができない。

 

「このやり方は何か間違ってるんじゃ?」

恐怖と不安を取り払うことができない。

 

エントリーポイント、利益確定ポイント、

損切ポイントを必死になって勉強する

ようになる。

 

勉強するようになると今度はベスト

タイミングを狙おうとするようになる。

 

ベストタイミングを狙おうとすると、

追っかけをしたり、躊躇することが

多発するようになる。

 

50%の確率っていう部分が

すっぽ抜けて、「負けないポイント」を

無意識に探してしまうわけだ。

 

「システマチックなエントリー方法が

 あればなぁ」って安易な考えが

出てくる。

 

矢印で「ここがエントリーですよ」

「ここが決済ですよ」みたいな

方法ならいいのにな

 

っていうような考え方だ。

 

それでもドローダウンから逃れる

方法はない。

 

ドローダウンとは最大連敗のことだ。

 

こういうのを経験してようやく

相場を常に客観的に見れるような

冷静な自分を作らなきゃなんないんだな

ってところに気づく。

 

リスクリワード1:2の設定で過去の

チャート10年分くらい検証すれば、

どんなトレード目指せばいいかは

スグにわかる。

 

勝てるトレーダーの心理を身に付ける

勝てるトレーダーの心理を理解すれば

あなたも同じように利益を上げられる

ようになる。

 

「週間プラスを達成できた!」

「2か月連続月間プラスだ。やった!」

 

「これで、勝ってる人の気持ちが

 わかるようになるはず!」

 

連続で利益を上げられるようになれば

勝ってる人の気持ちがわかるようになると

考えるのは間違っている。

 

正解は

 

勝てる投機家(投資家)のメンタルを

理解しているから連続で利益を上げる

ことが可能になる。

 

週間プラス、月間プラスを達成できても、

勝てるトレーダーのメンタルがわかって

いなければ、破産の二文字は一瞬にして

あなたの口座に飛び込んでくる。

 

× 勝てるようになった → 勝てる人の心理が理解できる

○ 勝てる人の心理が理解できた → 勝てるようになる

 

『トータルで勝つ』=『負けても大丈夫』

この思考を身につけるといい。

 

週間マイナス、月間マイナスでも

『負けても大丈夫』という思考を

身に付ければ、最終的にトータルで

利益を出すことができる。

 

トレード初心者であれば最初の週間

マイナス、月間マイナスは当たり前。

 

マイナスの原因が何であるか?が

わかっていればマイナスでも問題ない。

 

わかっているべきマイナスの原因例

・トレード手法が合っていなかった

・トレンドに逆らったトレードをした

・テクニカル分析力が低かった

・ポジポジ病を発生させてしまった

・資金管理が悪かった などなど。

 

何でマイナスになったのか?ワカラナイ・・・

この状態はただただを待つのみ。

 

例えばブレイクアウト手法を使う時。

 

ブレイクアウト手法というのは高値を

上げたら買い、安値を下げたら売る

というカンタンなトレード手法。

 

ブレイクアウト手法はトレンド相場で

使うことに優位性がある。

 

ブレイクアウト手法をレンジ相場で

使うと負けやすい。

 

レンジ相場とは相場の上限と下限が

決まった範囲で上げ下げを繰り返す

相場のこと。ボックスとも呼ばれる。

 

ブレイクアウト手法で負けが頻発した場合、

「トレンド相場ではないから利益を上げづらい

 んだな」とわかっていればいい。

 

そしたら「トレンド相場になるまで掛け金額を

下げよう」とか、「トレンドが出るまでの辛抱だ」

と考えることができる。

 

あるいは、「トレンドかレンジかの判断力を

高めるために勉強しよう」と考えられる。

 

こういう原因がわかっていないと

「この手法はもう使えないんだぁぁぁっ」

ってパニくる。

 

そしてトレード手法を捨てた次の週から

来た大きなトレンドに乗れずにさらに

大ダメージを受ける。

 

「もう、何をやっても勝てる気がしない!!!」

 

だから、勝てる人の心理をまずは

理解できるようにしておくことが大切だ。

 

ブレイクアウト手法のようなトレンドに

強い手法を使っている場合に必要な

勝てる思考は次の通り。

 

『レンジ相場で負けても大丈夫。

 トレンド相場が来れば最終的に

 トータルで利益になるから』

 

この思考が身についていれば

利益を出すことができる。

 

とはいってもこの独特な思考を身に

付けるのはなかなか難しいものだ。

FXでもみ合いにつかまった!そんな時は・・・

ボリンジャーバンドの2σで損切の続き。

 

「あーあ、もみ合いに手をだしちまった・・・」

 

価格がボリンジャーバンドの2しぐまに

タッチしたから、「チャンス!」と思って

エントリーした。

 

しかし、それは方向性のないもみあいだった・・・

 

ボリンジャーバンドの2シグマにタッチ

した時でも、価格に勢いがないときは

方向性がなく、もみ合いにつかまりやすい。

 

ローソク足でいうと、小陰線、小陽線とか

十字線とかいった小さい足のことだ。

 

こういう足で2シグマにタッチしても、

勢いがないから方向性も出ない。

 

結局、プラスにもマイナスにもならない

ポジションをずーっと保有してしまうことに

なることが多かった。

 

そのうち、方向性が出てくるわけだが

エントリーして時間がたった後に出てくる

方向性がくせもの。

 

なぜか、エントリーする前に見ていた

方向とはにいくことが多くなる。

 

なんでかはワカランが、エントリーとは

逆に行って、損切になる。

 

方向性がないときに持ったポジションは、

ダラダラ持ち続けないほうがいいことが

分かった。

 

もみ合いにつかまった時は、テクニカル

指標もはっきりしないから、客観的な

判断方法がなくなることが多い。

 

ローソク足もはっきりしない。

 

こんな時にスッキリできる方法がある。

 

時間を制限する

 

「エントリーして45分立っても

 思った方向に動いていない時は

 決済する」

 

こんなルールだ。

 

45分というのは何分でもいい。

 

スキャルなら数分~15分くらい

デイトレなら30分~終日、

スイングなら3~5日くらいが妥当か。

 

「もう少し持ってれば反転して

 利益になりそうなんだけど・・・」

 

そんな淡い期待を抱かないほうが

トータルでは利益になることが分かった。

 

トレードに慣れて、複数時間足で

トレンドの方向性をしっかり把握

できるようになれば

 

「このパターンはもう少し粘ろうか」

 

こんな細かい判断もできるようになる。

 

しかし、初心者のうちは判断できない。

時間制限でキッチリ決済したほうが

利益が残る。

 

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ボリンジャーバンドの2シグマで損切をなくす

「だーっ!またやっちまった!!!」

 

以前、よく負けていたポイントがある。

 

『ボリンジャーバンドの2シグマにタッチ

 したら即エントリー』という負け方。

 

※ボリンジャーバンドとは、よく使われる

 テクニカル指標の一つ。

 

※2シグマとは、強い抵抗線の一つ

 2シグマに価格が到達するとチャンスとなる。

 

価格に勢いがある時は、飛び乗った挙句

『押し』につかまって損切。

 

「押しで損切にかからないようにしよう」

 

エントリー足の逆の2シグマの

外側に損切を置いてみたりした。

 

(逆の2シグマは、前回高値安値のポイントに

 なることが多い)

 

が、損切の幅が広すぎて、これもダメ。

 

結局、勢いがある時はそのままブレイク

するのを見届け、「押しが入ってから」

エントリーするとうまくいくようになった。

 

もちろん、「押しが入らずに」ぐんぐん

価格が伸びていくこともあるわけだが

そういう時は指をくわえてみている。

 

場合によっては見ている足よりも

小さな足で見ると、押しが入ることが

あった。

 

この場合は割とタイミングを取りやすい。

 

(1時間足を見ているなら30分足、

15分足を見ているなら5分足を見る

 ということ。)

 

まぁ、価格がぐんぐん伸びていく相場は

あまりなくて、大きく伸びたなと思っても

一旦は戻ってくることが多い。

 

急に大きな動きが入っても、動きの

全部を取ろうと思わず、いったん

チャートを閉じるくらいの余裕で見る

ほうが良いチャンスに巡り合える。

 

良いチャンスというのは、方向性が

決まってからの押し戻りということだ。

 

それから、よくやっちまったポイントは

もう一つあった。

 

・もみ合いに手を出す

 

これもやっかいで、ダラダラ持ち続けて

最終的に損切・・・

 

そんなときが多かった。

 

これの対処法だが・・・

 

長くなったので明日に続く。

 

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