損切をするのがイヤで信じられないほどの損失を出してしまったことがあるだろうか。

「ぎゃぁぁぁぁ!やっちまったぁぁぁぁぁ!!」

 

エントリーした瞬間に

レートが損失方向に動いてしまった。

損切をするのがイヤたくさんのお札

 

「プラマイゼロになったら逃げるか」

そう考えてプラマイゼロに決済用の指値を置き

ベッドに入る。

 

次の日、チャートを開いてみると・・・・

 

「ぎゃぁぁぁぁ!やっちまったぁぁぁぁぁ!!」

 

このセリフがでる。

 

そう。戻ってきてくれるはずのレートが戻ってくることはなく

一直線に損失の方向へ暴走。

 

今までに見たこともないような損失

叩き出している。

 

コツコツと今まで稼いできた多少の利益が

この一瞬で吹っ飛ぶ。

 

胃の痛い毎日を過ごすための

第一日目を迎えたわけだ。

 

私がこんな経験をしてきたように

あなたもきっと同じような経験をしているはずだ。

 

でも、この経験をしたことのあるあなたは

非常に運がいい。

 

その理由は二つある。

 

一つ目の理由は

トレードの怖さを知ることができた

 

二つ目の理由は

相場から大きなヒントをもらえた

 

大きなヒントとは何か?

 

それは

「今までコツコツと稼いできた利益を

 一瞬で吹っ飛ばした」

ということだ。

 

これが意味するものは?

 

そう。を考えればいいということだ。

 

エントリーした瞬間に

レートが損失方向に動いてしまった時

損切をするのがイヤで

 

「プラマイゼロになったら逃げるか」

そう考えてプラマイゼロに決済用の指値を置きベッドに入る。

 

その結果、いつか必ず

それまでの利益を一度で吹っ飛ばすような

信じられないほどの大きな損失が発生する。

 

これをにしたらどうなるか

あなたは考えたことがあるだろうか。

 

エントリーした瞬間に

レートが利益方向に動いてしまった時

利益確定をするのがイヤで

 

「プラマイゼロになったら逃げるか」

そう考えてプラマイゼロに決済用の指値を置きベッドに入る。

 

次の日、チャートを見てみると・・・

 

「ぎゃぁぁぁぁ!やっちまってるぜぇぇぇぇ!!」

 

歓喜の雄叫びを上げることだろう。

(つまり、大きな利益を手に入れているということだ)

 

とは言っても、あなたもわかっている通り

この行動を実際にやったとしても

残念ながらほとんどのトレードは失敗する。

(プラマイゼロのトレードが増えるということ)

 

だからもし、あなたが歓喜の雄叫びを上げたいと思うならば

『利益方向に動いたら プラマイゼロに逆指値を置いて放置』

という行為を常に続ける必要がある。

 

そして、小さな損をコツコツと積み上げる必要がある。

(あなたがやってきた行為とは逆の行為

 つまり、小さな利益をコツコツと積み上げることの逆をする必要がある)

 

ところで、大きな含み益が出たとして

最終的に利益確定をするポイントはどこなの?

という部分だが、それもまたに考えてみる。

 

あなたが損失を抱えていたと仮定して、『辛坊たまらん!』と

損失を確定させたくなるポイントを探せば

そこが最高の利益確定ポイントということになる。

 

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ルール通りにトレードする素晴らしさを体験する裏技

ルール通りにトレードする素晴らしさを

あなたはどのくらい理解しているだろうか。

 

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エントリーポイントとエグジットポイントを

しっかりと決めることができているのに

最後まで保有しておくことができない!

 

どうしても途中で怖くなって早めの決済をしたり

早めの損切りをしてしまう・・

 

 

常にチャートをみるトレード法をあなたが採用しているのならば

値動きに翻弄される可能性が高い。

 

ルール通りにエントリーして

ルール通りにエグジットする

 

この行動が「難しい」と感じるだろう。

 

 

もし、あなたが現在そんな状態ならば

こんなトレード練習方法を試してみてはいかがだろうか。

 

私がこの練習方法をあなたにオススメする理由は

「チャートを見ていても見ていなくても結果は同じ」

「値動きに翻弄されることがいかにムダなことであるか」

という感覚を身につけて欲しいからだ。

 

これは、

あなたの心の平静を取り戻すものである。

 

あなたが普段使っている口座とは別のデモ口座を作って

同時にこれを行ってもいい。

 

そうすれば、普段のトレードと比較することもできる。

 

 

で、その練習方法とは、コレだ。

 

 

まず、トレードを始める前に

 

エントリーするポイント

決済する場所(利益確定・損切り)

を決めておく

 

 

そして、

エントリーした直後に

指値、逆指値(つまりOCO)を注文して

パソコンの電源を落とし、外出する。

※OCOとはFX取引注文方法のことで

「指値注文」と「逆指値注文」の2つを

同時に出来るという方法

 

とにかく

OCOが執行されるまでチャートを見ない。

 

これを繰り返す。

 

以上。

 

 

これを一週間だけでいいからやってみる。

一日一回は、必ずこのトレードをやるように。

 

 

「そんなやり方くらい、知ってるよ」

というあなた、実際に実行してみたことはあるだろうか?

 

もし、知っていたとしても実行したことがないのであれば

今日、あるいは明日から早速実行してみるといい。

 

「実行してみたことはあるけど、できなかったんだ」

というあなた、

もう一度チャレンジしてみてはどうだろうか。

 

チャレンジしてみる価値は十分にある。

 

さあ、ルール通りにトレードする素晴らしさを体験しよう!

 


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利益を伸ばすためのコツ

登録しているブログランキング にほんブログ村 FX 女性投資家で、

右側に注目記事ランキングがあるんだが

なんと!私の記事が一位に入っているではないか!

 

で、ちょっと嬉しくなって。

でもよく見たら記事のタイトルが

『ネット投資3年で成功している私の連勝法』 て。

 

ただの本紹介の記事やないか~い!

いつも見に来てくれる人以外のほとんどの人は

何か凄い手法を書いてるんやろうと勘違いしてきたんだろうなぁ

 

ワクワクして見に来たら、ただの本の紹介で、

更に他の記事まで見た人は

期待とは真逆のことが書いてあって

『何やねん!ココ!』って思って帰った人も多かっただろうなぁ。

 

 

 

でもこのことでちょっと考えた。

 

やっぱりほとんどの人は簡単で、楽して、すぐに儲けられる、

何か凄い手法を探しているんだろうなぁと

 

多分ここのブログで言っていることに共感してくれる人は

私が思っている以上に少ないんだろうなぁと

 

勝てない理由は手法がどうとかいうことではなく、

自分の考え方にあるということを理解できる人は少ない。

 

だから、このブログを読んでなるほど!と思い、

同じような考えをしようとする人は

勝てるトレーダーへの道を進んでいるのだ!

 

 

そこは自信を持ってもらっていい。

 

 

それから話は変わるが

利益を伸ばす為のコツを教えようと思う

 

利益を伸ばせるようになるまでの過程として

大まかに二つのタイプに分かれる

 

一つは運良く一気に大きく稼げる経験をして

自分の意識が大きく変わることができるタイプ

 

もう一つは、少しづつ利益の幅を大きくしていくタイプ。

最初は利小、次に利中、そして利大へと変化していく

 

 

前者は、ある程度の含み益のトレードを思い切って放置する

例えば建値、あるいは損切り位置に逆指値を置いた後に、

外出する用事をわざと作って強制的にポジションをいじれない状態にしてしまう

 

一度や二度では経験できないかもしれないが、

そこをくじけずに何度もチャレンジしていると

自分が想像した以上の含み益を経験することができる。

 

もし、逆指値にヒットしてポジションが消滅していたとしても、

その過程で大きな含み益を経験する可能性が高い。

 

これは「もしポジションを持っていたらもっと利益になっていたのに」と

想像する以上の効果がある

 

『自分がポジションを持っていた時に大きな含み益の瞬間があった、

あるいは大きな含み益になっている』という状態を

実際に経験することがコツだ

 

 

 

これを何度か経験するうちに

利益を伸ばすことが苦痛ではなくだんだんと楽しみになってくる。

 

もう一つの方法、後者の場合、

どうしても一気にいくことができない人は

まずは小さく利確することに慣れる。

常に小さく利確する。大きく取ろうとは絶対に思ってはいけない。常に小さくだ。

 

損切り位置も動かさない。

建値になど動かしてはいけない。

 

それに慣れてきたら次はその倍の大きさで利確するようにする。

逆指値と指値で強制的にヒットさせてもいい。

倍の大きさと決めたら絶対にその位置に来たら決済する。

こなかったら決済できない。

損切りになる。

 

損切り位置を建値に動かしたりしてはいけない。

 

それに慣れてきたら次に倍の倍、つまり最初の四倍の位置で利確するようにする。

ここでも損切り位置を建値に動かしてはいけない。

 

まぁここまでできるようになれば利益を大きく取るコツがつかめてくる。

 

 

デモ口座で練習するか、

リアルなら最小単位で練習すること。

 

練習中に利益を出そうなどと思わないように。

 

 


 

 

 

 


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ルールどおりにトレードできているか判断する具体的例

思い込みというものは怖いもので、

自分で自分を客観的に見ているつもりでも

やっぱり自分は可愛いものだから

そこに甘えが出てくるのが当然

 

昨日の記事

いつになったら勝てるの?自分が成長しているのかわからない時

自己分析する際に

判断材料になる具体的例を挙げてみよう。

 

エントリーすべき場所が明確に判断できているか

 昨日は負けちゃったから今日はトレードして取り返さないと。

あまりいいチャートじゃないけどトレードできる場所はあるはず。

などと無理やりトレードする機会を探しているのならば

明確な判断はできていない

 

トレードできるのは

「ここはトレードをしなければいけないチャンスだ!ここを逃してはいけない」と

思えるところだけ

 

自分で「ここは!!!」と思った場所でエントリーした時のほうが

勝率も利益も出ているほうが多くないか?

 

ポジポジ病など論外

 

 

 

エントリーすべき場所で躊躇せずエントリーできているか

 うん、ここは入るべき場所だ、でもちょっと不安だからもう少し確認してから・・・

おおっとぐんぐんと勢いが増しているぞ、早くこれに乗らなければ~!とエントリーしているならば

それは躊躇せずエントリーできていることにはならない

 

チャンスはみんなが気づいていない初期の段階で乗らなければ意味がない

安心して入れたポイントはチャンスではなく、

カスを掴まされただけ

 

 

 

損切りを迷わずにルールどおりに躊躇せず行えているかどうか

 最初に決めた損切り位置に来たその最初の段階で即切っていればok

それ以外、

エントリー後にやっぱりこっちの方が本当の損切り位置だなどと

理由を作って外側にずらしたり、

少しでも利益になれば損切りになるのが嫌だからと

勝手に狭めることはだめ

 

トレールがルールの場合は別

 

 

 

自分が決めた目標まで、あるいは

エグジットのサインが出るまでポジションをホールドしておくことができているか

 せっかく乗った利を、少しの押しや戻りで怖くなって利確したり、

基準の時間軸よりも小さな時間軸などを見て、

もう弱まっているから、反転しそうだからと

なにかしらの理由をつけて自分を納得させ決済しているようではだめ

 

 

 

目標に届いたら、あるいはサインが出たら躊躇せずエグジットできているか

 既にサインが出ているのに欲を出してもっと粘ってみようなどと

ルール外の行動をして利益が少なくなってから

やっぱりだめだったとようやく決済し、

「利益は少なくなってしまったけれど決済するべき場所であった」などと自分に言い聞かせ、

本当に決済すべき場所で確定していればもっと利益になっていたことを直視しない

 

 

資金配分を計画通り管理できているか

 まぁ、これは後から見てみればすぐにわかることだと思う

 

 

 

もし、これらのことをすぐ理解できなくても大丈夫だ

トレードをやって検証をやって

それでも勝つことができなければ

自然と自分自身に疑問を持つようになる。

 

 

あれ?もしかして俺ってルールどおりにやってないんじゃ?と思い始める。

そうなった時に

「そういえばどこかのブログでそんなことが書いてあったなぁ」と思い出してもらえるならば

そこからまた道が開けてくる。

 

 


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自分のポジションは宝?

エントリーポイントを血眼になって

必死に探してようやくエントリー

 

しかし、エントリーした途端に逆行、

そして損切

 

あんなに苦労して探し出した「宝」がニセモノであり、

さらに金まで取られてしまう

 

こんな屈辱があるだろうか、

自分の全てを否定されてしまう

 

次は絶対にこんな屈辱を味わいたくない!と

更に血眼になってエントリーポイントを探す

そしてようやく利益を確定することができた

 

やったー!私の判断は間違っていなかった!

やっぱり私は凄いんだ!

自信を増して次のトレードで

また必死にエントリーポイントを探す

 

 

損切りにならず ブレに引っかからず 利益を出せるポイント・・・

 

 

ここで損切りになった時のダメージといったら計り知れない

「成功」したトレードで損切りにならず、

 ブレに引っかからないエントリーすることができる!と

自信をつけているのだから

 

 

 

 

そんなに必死に探す必要はなにもない。

高値を越えたら買い、

安値を下げたら売る、

それに押し目買い、戻り売りを足して

 

レンジ相場ならば

ブレイクしないのを確認して

逆張りすればいい

逆行したら、損切りをすればいいだけ

 

損切りの位置は見ていればすぐにわかる

 

何度も騙されたら?

何度も損切りすればいいだけ

 

分が悪いと思ったらトレードをしなければいい

 

 

自分のポジションに意義を見出してはいけない!

 

 

『サイコロトレード』

対象通貨 ドル円、ユーロ円、豪ドル円、ユーロドル、豪ドル米ドル

利益を40pips 損切りを20pips で固定 エントリー時間はいつでも良い

 

サイコロで偶数が出たら買い、奇数が出たら売り

エントリー後すぐにOCO注文で放置

 

必ずデモ口座でやること!

勝ちたければ実行してみるといい

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FXで負けるためにトレードを繰り返す、その二

 

あなたはFXで負ける為にトレードを繰り返していないだろうか。

 

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昨日の続き

移動平均線よりレートが上にある時だけ買いエントリー、

移動平均線よりレートが下にある時だけ売りエントリーをする

というルールに優位性があったので、

それに基づいた手法でトレード計画をたてたとする。

 

チャートを見ていると

移動平均線よりレートが上にあるけれども均衡しており、

今にも均衡が崩れて大きく下降しそうに見えた。

 

この場合に売りでエントリーするルールを持っていなかったが

レートがとても大きく下降しそうだったので売りエントリーを仕掛けた。

すると思ったとおりに下降して決済も上手くでき

まずまずの利益を手にすることができた。

 

このトレードは良いトレードだっただろうか悪いトレードだっただろうか

 

これは悪いトレード

 移動平均線よりレートが上にある時に

売りでエントリーするルールを決めていないのならば

どんなに下降するように見えても

また下降の勢いが強くても

売りでエントリーしてはいけない。

 たとえ利益が出たとしても悪いトレードになる

 

 

 また別の日、

移動平均線よりレートが上にあり、均衡していた。

そろそろ下降しそうな雰囲気を感じたがレートは上昇の動きを始めていたので

ルールどおりに買いエントリーを仕掛けた

レートは一瞬上昇しかけたが反転して下降してしまい

やはり思ったとおりに損切りとなってしまった。

損切り位置は計画通りの位置であった。

 

このトレードは良いトレードだっただろうか悪いトレードだっただろうか

 

 

これは良いトレード

 そろそろ下降しそうな雰囲気を感じたとしても

それは自分がそう感じただけなので

そのトレードを中止する理由にはならない。

 

損切りも計画通りの位置で行っており

たとえ損となったとしても良いトレードだ

 

自分が出した答えと同じだっただろうか?

違った!という人はトレードに対する考え方をもっと勉強する必要がある。

 

同じだったよ!というあなたはよく勉強している。

でもそれで満足してはいけない。

知っているのとできるのは別のもの。

 

ルール違反をして利益が出たトレードで

本当に喜んでいないと胸をはって言えるか?

 

ルール通りのトレードで損切りになっても落ち込まずに

損を心から受け入れ自分によくやった!と思えているか?

 

そうでなければ、それはただでたらめトレードを

何度も何度も繰り返し自分に叩き込んでいるだけで

一貫性のあるトレードからはどんどん離れていることになる。

 

 

 

ここをきちんと自分で把握しておかないと

やればやるほど負けるための努力をしていることになる。

 

しかも、この癖がついてしまうほどそこから抜け出すことが難しくなり

一体自分の何が悪いのかすら気づかなくなってしまう。

 

 

稼ぐことができるようになるために一生懸命頑張っているのに、

ただただ負けるための努力をしているなんて情けないと思わないか?

 

ルール通りのトレードをやろうと必死でやっているのに

なかなか成果が上がらないという人は

自分の感情を確認することで、

そのやり方が正しいのか間違っているのか判断することができる。

 

 

 


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FXで負けるためにトレードを繰り返す、その一

 FXで負ける為にトレードを繰り返す、

ばかな話だがこのワナにはまってしまう可能性はある。

 

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移動平均線よりレートが上にある時だけ買いエントリー

移動平均線よりレートが下にある時だけ売りエントリーをする

というルールに優位性があったので

それに基づいた手法でトレード計画をたてたとする。

 

チャートを見ていると

移動平均線よりレートが上にあるけれども均衡しており、

今にも均衡が崩れて大きく下降しそうに見えた。

 

この場合に売りでエントリーするルールを持っていなかったが

レートがとても大きく下降しそうだったので売りエントリーを仕掛けた。

すると思ったとおりに下降して決済も上手くできまずまずの利益を手にすることができた。

このトレードは良いトレードだっただろうか悪いトレードだっただろうか

 

 

また別の日、

移動平均線よりレートが上にあり、均衡していた。

そろそろ下降しそうな雰囲気を感じたがレートは上昇の動きを始めていたので

ルールどおりに買いエントリーを仕掛けた。

レートは一瞬上昇しかけたが反転して下降してしまい

思ったとおりに損切りとなってしまった。

損切り位置は計画通りの位置であった。

 

このトレードは良いトレードだっただろうか悪いトレードだっただろうか

すぐに答えとその理由がわからなければヤバイ。 続きはこちら

 

 


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基本は20!

自分のトレードを検証するときに

コロコロと手法を変えたりしていないだろうか?

 

検証する回数としては20トレードが基本になる。

このくらいトレードしてみてマイナス収支になるようだったら

改善する必要が出てくる。

 

ただし、心理的要素で手法どうりにトレードできていないのであれば

手法自体を変える必要はない。

 

 

 

一つ一つのトレードがしっかりできていないと

検証する以前の問題だから検証する意味がないのでは?

と思ってしまうかもしれないがそれは関係ない。

 

「一つ一つのトレードがしっかりできるため」に、

むちゃくちゃにやってしまったトレードを

20トレード一つ一つ検証するだけのこと。

 

 

むちゃくちゃやってしまったトレードこそが一番大事なトレード。

そのトレードとしっかり向き合うことができなければ

勝てるトレーダーにはなれない。

 

いつも思うのだが、トレーダーの勉強を色々とやっていると、

なんだか人間性まで変えるようなモノなんだな~と思う。

 

 

家族や友人との関係、世界へと視野が広まること、

世の中の仕組みについて興味が沸いてきたこと・・・とか

 

色々と今までぽわわわわ~んと日々を送って来たことが

ガラリと変わってしまった。(いい意味で)

 

トレードで勝てるようになるまでは色々とやるべきことがたくさんあるが、

これはやっていて絶対に後悔はしないことだと思う。

 

人生を楽しくしてくれるものの考え方、生き方を学べる

すごくいい機会だと思う。

 

それがわかるまではちょっと大変かもしれないが・・・・

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損切後の「チックショー!」を治す効果的な考え方

「くっそ~ また損切になっちまった!」

 

損切に引っかかると、いつも感情的になってしまう。

 

「チャートが大きく動いた時に

何でエントリーしてなかったんだろう?」

 

「何で、私がチャートを見てない時に限って

100pips以上も大きく動くのー?」

 

損切に引っかかった後によくこんなことを思う。

 

「あそこで入っていれば・・・」

「ここで下りずに持っておけば・・・」

「次こそは・・・」

次のチャンスに恵まれたとしても
また同じ行動をしてしまう。
あなたは、その繰り返しをしていないだろうか?

 

基本的に、相場というものは
ひっかけ問題だと思った方がいい。

 

上昇トレンドの時にトレンドラインを引いて
ここが下値支持線だから、押しが入ったら
エントリーしようと考える。

 

※上昇トレンドとは、価格が上昇に向かっていること。

 

※トレンドラインとは一番安い価格同士、あるいは
一番高い価格同士を線で引いたラインのこと

 

※押しとはちょっとした下落のこと

 

教科書通りにエントリーしたのに、支持線を割りこんで

 

「もう、下降トレンドに転換しますよー
急がないと下降トレンドに乗り遅れちゃいますよー」

みたいな動きになったあとに

 

「実はまだまだ上昇トレンドでしたー」

と言っているかのようにまた上昇していったあと

 

「てへっ やっぱり下降に転換かもしんないー」

っていうことをくりかえした後に

 

「やっぱり最初の上昇トレンドに戻りますねー」

といって爆上げしたりする。

 

この過程でほんろうされて、売ったり買ったりを
くりかえしていると、最後の爆上げの時には精神が
コテンパンにやられている。

 

だから、最後の爆上げにエントリーすることができずに
ただただ指をくわえてながめているだけとなってしまう。

 

あるいは、運よくエントリーできたとしても
10pipsとか、20pipsくらいの押しでビビッて、
5pipsとか10pips程度の利益しかとれない、
ということになってしまう。

 

これをどうやって解消していけばいいのか?

 

・売りなら売りだけしか、やらない
・買いなら買いだけしか、やらない
・どんなにトレンドが変わったと感じても
最初に決めた方向にしかエントリーしない

 

というルールを作るといい。

 

そうすると、相場の流れを感じることができるようになる。

 

(「相場の流れを感じることができる」というのは
上昇するのか、下降するのかがわかる、ということではなく
エントリーすべきところなのか、エントリーしては
いけないところなのかがわかるという意味。)

 

当然のことだが、最初からカンタンにはできない。

 

もともとの問題、相場自体が超難問なんだから
損切になってあたりまえ。

 

そこで「クヤシイー!」「チクショー!」
と思うからおかしくなっていく。

 

例えば、将棋の強い羽生さんと将棋の対戦をした。
あなたは羽生さんに負けるとクヤシイだろうか?

 

「将棋の強い羽生さんだから、私が負けるのは当然だな!」

 

そう思わないだろうか?

 

それなのに、世界中の猛者が集まっている
相場の世界で負けると、なぜあなたは
くやしくてくやしくてたまらないのだろうか。

 

 

 

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