2012年12月31日

 

2012年カレンダー

 

 

長いようで短かかった一年。

 

短いようで長かった一年。

 

 

 

 

一年間、あやなのブログにおつきあい頂きまして、ありがとうございました。

感謝します。

 

よいお年を!

 

 

 

カテゴリ:雑記  [コメント:2]

トレードが嫌になった時期

トレードやりたくないーっ!って時あるよね?

 

ない?

私はそういう時期が結構あった。

 

チャート見てると、具合悪くなって

だんだんといやぁな気持ちになってくる。

 

「あー ここはエントリーしなきゃいけないんだろう、多分・・・

エントリーしなきゃいけないんだろうな・・・しなきゃいけないんだけど・・・

・・・入れない・・・いやだ。トレードしたくない」

 

そんな気持ちだ。

 

そのあとに思ったとおりにチャートがぐんぐん動くと

 

「あああぁぁっ なんでエントリーしなかったんだろう・・

やっぱりあの時にエントリーすべきだったのに。

あぁ、なんて自分はバカなんだろう。」

 

そうやって自分を責めて

さらにトレードが嫌になる。

 

こんな精神状態になっている時は

トレードで利益を上げることは絶対にできなかった。

 

こんな精神状態の時は

「絶対にトレードで負けたくない!!

はやくお金が欲しい!!」

と、欲望の塊になっていることが多かったからだ。

 

じゃぁ、どんな精神状態であれば

利益を上げられるのかというと

 

トレードで勝ちたいとか、負けたいとかではなく

お金を稼ぎたいという気持ちではなく

 

『トレードルールの通りにチャートを見て

サインの通りにエントリーして

サインの通りにエグジットする

お金や勝ち負けなんかは気にしない』

 

こんな精神状態になっていれば利益を上げられる。

 

『お金は後からついてくる』

『とにかく、ルール通り、ルール通り、ルール通り』

そんな言葉をつぶやきながらトレードの練習をしてたなぁ。

 

 

パチンコとトレードは似ている

あなたはパチンコをしたことがあるだろうか?

 

最近はパチンコも下火のようだが

全盛期はパチンコで稼いで生活していた人も多かった。

 

パチンコとトレードには共通する点があると感じる。

 

パチンコではこんな状況になることがよくある。

 

当たりがこないからと違うパチンコ台に移ったら

それまで自分が打っていた台に知らない人が座って

千円目で当たりを引かれてしまう。

 

これは、トレードでいうところの

『さっきまでチャートを見ていたのに

動かないからとチャートを閉じて、もう一度開いたときに

大きく動いていて「あのまま見ておけば・・・」と

利益が取れそうだったところを発見して落ち込む。』

 

こんな状態に似ているだろう。

 

こんな状態に出会った時に、そのあとどう行動するかで

稼げるか、稼げないかの差が出てくる。

 

パチンコで稼げない人の行動は・・・

・頭に血が上って手あたり次第いろんな台を打ち続ける

・今打ってる台に固執して当たりがくるまで、金を入れ続ける。

・金がなくなったらキャッシングしてでも台を打つ。

 

トレードで稼げない人の行動は・・・

・普段はやらない他の通貨を手あたり次第トレードする。

・とにかくこれ以上もっと動いてほしいと追いかけエントリーする

・いったんエントリーした後は損切せずに頑張る。

 

稼げない人の行動は分野が違っても一緒なんだということがわかる。

 

はたから見れば『なんてバカな行動!』と思っても

やってる本人は気づかない。

 

これは普通だから、しょうがないといえばしょうがないことなんだが。

 

じゃぁこうならないようにしようよ、ということなんだが、

そのためには日ごろから訓練しておく必要がある。

自分自身をコントロールする訓練だ。

 

具体的には、

一度約束したことは絶対に破らないとか

「~しようかなぁ」と思っていることを、普段ならやらないことが多いけど

思い切ってやってみるようにしていくとか

部屋を常に清潔に保てるように日々努力するとか

そんな簡単なことから始められる。

 

 

読者様から頂いたお手紙にこんなことが書いてあった。

『世の中を冷静に見つめ、したたかに生きるという
 日頃の訓練の必要を感じました。』

『ロバートキヨサキ流に言うと「現在の自分の立ち位置がEでも
BやIになったつもりで世の中の動きを捕らえる感じ」ですかね?』

 

まさしく、その通りだなぁと思う。

 

 

今日も、思っていることをだらだらと書いてみた

年末になって、トレードもひと段落。

 

最近の自分のトレードを振り返ってみて

「下手くそだなぁ・・・」と少し自己嫌悪におちいりながら、

ずいぶん昔のトレード記録を引っ張り出してみた。

 

するとそこには今よりももっとヒドイ

トレード記録がずらっと並んでいる。

 

・どう見ても売りしかないやろ?という場所で

 売りと買いを交互に行い損切の大量生産

 

・どれがどの時間足なのかわからないようなチャートを記録している

 (後から見た時にスグにチェックできない)

 

・そんなところで利確する!?もったいない・・・

 

・トレードしすぎやろ!!ポジポジ病発症しすぎ。

 

そのほかもろもろ

 

今でこそ、自分の過去のヒドイトレードを見ると

「あぁ、ここが悪かったんだな、

ここを修正すればもっと早く成長できたのに」

そうスグ判断できるが

当時は何が悪いのか全くわからなかった。

 

いや、悪いとすら思っていなかった。

悪いことが悪いと自分で気づいていないから

わかるはずないんだよね。

 

悪いと思っていないから、人に聞こうともしない。

ちょっと聞けばスグに解決することなのに

それがわからない。

 

この辺、結構大きな問題だ。

 

 

商材とか買って、サポートついてるんなら、使い倒すべき。

「サポートする人が、忙しそうだから、ちょっと控えようかな・・・」

そんなことは思わずに、ガンガン使い倒さないとダメ。

お金払ってるんだから、その権利はあなたにある。

権利は使わないとイミがない。

 

「ちょっと、頻度が多いんで抑えてもらえますか?」

そう言われてから抑えればいい。

 

トレードで勝ちたいんだろ?お金を稼ぎたいんだろ?

神経図太くならないと稼げないよ?

 

ふつうの感覚で考えてたら

トレードで利益上げるなんてできない。

 

ふつうの感覚を越え出したら

トレードで利益を上げられるようになる。

 

・・・でも、「相手を想ってサポートを使い倒さない」

そんな奥ゆかしいところが日本人のいいところでもあるよなぁ。

 

 

 

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だらだらと最近思っていることを書いてみた

トレードって、本当に難しいなぁと思う。

 

何が難しいかっていうのは『自由すぎる』ことだろう。

やろうと思えば何でもできる。

 

ナンピン、ストップなし、ハイレバ・・・etc.

やっていいのか?悪いのか?

 

ふつうはやってはいけないだろう。

やったら、多分、いや確実に資金が吹っ飛ぶだろう。

 

しかし、実はこれらは強力な武器にもなる。

 

じゃぁ、この強力な武器はいつ使えるようになるだろう?

それは、自分自身をコントロールできるようになってから。

 

自分自身をコントロールできないのに、

「早く、稼ぎたい、とにかくお金が欲しい」

そんな理由だけでこれらの強力な武器に手を出してしまうから

あっという間にやられてしまう。

 

それでは自分自身をコントロールするためにはどうしたらいいのだろう。

それは、単純に相場を勉強すればいい。

相場の仕組みを勉強して、いろんなことを覚える。

「こうなったらこう動こう」、そんな考えがスッと出てくるまで勉強する。

 

まぁ、言葉で言うのは簡単だが

実際に行動に移すとなると意外と難しい。

 

なぜなら、まずは出発点から間違っているから。

そもそもあなたはなぜFXを始めようと思ったのだろう?

それは「お金が欲しいから」という理由しかない。

 

「FXをすればお金が増えるらしい」

そんな考えで、とにかくトレードしようとするから、

いつまでたっても技術が身につかない。

いつまでたってもお金を増やせない。

 

トレードでお金を増やしたいならば、

まずはお金が減る練習をしなければならない

 

ここが、まずはわかっていない。

わかっているようで、ゼンッゼンわかっていない。

 

ここがわからなければ、損切ができないし

利益を大きくとることもできない。

 

でもね、これがまた大変なことなわけよ。

頭でわかっていても体に染みつかせるためには

相当な頑張りが必要。

 

いや、「頑張っちゃいけない頑張りが必要」といったほうがいいのか。

 

私は頑張って頑張ってようやく手に入れたから

「大変だ!」と感じてしまうけれど

色々と勉強しているうちに、「そんなに大変でもないかもしれない」

という考えも出てきた。

 

多分、発想の違いなんだろう。

 

自営業とサラリーマンの考えの違いという感じ?

 

私が思うに、自営業の人の方がトレードに対してそれほど悩まずに

利益を上げられるようになった人が多いんじゃないのかな?

どうなんだろう。

 

自営業とはいっても、その中でも、業績が大きく上下する商売のことだけど。

 

このあたりを最近色々と考えているんだが、なかなかうまくまとまらない。

何か、こう、うまいやり方が考え出せそうなんだが・・・

 

う~ん、「なるべく簡単にトレードできるように」

そもそもこの考え自体が間違ってるのかもしれないが

考える価値はあるはずだ。

 

何か考えが出てきたら、報告するから

それまで地道に頑張ってくれ。

 

 

 

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FXで勝つために必要なことをまとめてみた2

前回記事

FXで勝つために必要なことをまとめてみた1の続き

 

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第4のポイント 資金管理

 

『資金管理がしっかりしているだけで勝てる』

と言う人がいるほど、資金管理は大切だ。

 

「1トレードでの最大リスクは資金に対して2%まで」

ということが一般的に言われている。

 

これはどういうことかというと

100万円の資金があるならば

1回のトレードで2万円まで負けていい、ということだ。

 

人によっては1%以下に設定する人もいる。

 

当然、複数のトレードを一度に行うこともあるだろうが

その場合でも資金に対する損失は

5%以下に設定する方がいいだろう。

 

それにしてもなぜ資金管理がこれほど重要なのだろうか。

 

それはやはり「感情」に影響する部分が大きいからだろう。

もし、一回のトレードで資金の三分の一を失うとすれば

取り返すチャンスは二回しか残っていない。

 

あるいは、証拠金不足となってしまって

一回のチャンスしか与えられないかもしれない。

 

少ないチャンスで利益を上げようとすれば

かなりのプレッシャーがかかる。

 

プレッシャーを抱えたままトレードすれば

焦ってトレードしたり

判断ミスを誘発することにつながりやすい。

 

だから資金管理は重要なのだ。

 

『20回連続で損切りになったとしても

まだまだトレードできる資金が残っている』

 

そんな安定した心理状態を作るためにも

資金管理を徹底しておく必要がある。

 

もちろん、感情面からのアプローチだけでなく

単純に、

「トレードできる回数が多く残っていれば残っているほど

利益を出せるトレードの確率もそれに比例して高くなるから」

という考え方もできる。

 

 

【資金管理】 枚数を調整する

 

さらに繊細な資金管理を行うことにより

あなたのトレードを有利にさせることができる。

 

例えば、

・エントリーの場面において分割してエントリーする。

 

一度のエントリーで成功する確率は低いのだから

分割してエントリーすればいいじゃないか、という考え方。

 

それから

・最小単位でエントリーを探る

 

エントリーで緊張してしまうようであれば

最小単位でとりあえずエントリーしてみる。

そうすれば、ポジポジの欲求を満たすことができ

トレードに対して冷静になれる。

 

損失となっても気にするほどの損失ではないので

安心してトレードすることができる。

 

何度かエントリーしてみれば、

相場の流れを感じることができるかもしれない。

 

ただ、あまり慣れていないうちにこれをやると

混乱してしまうこともあるようだ。

 

 

利益確定の時に枚数の調整をすることもまた、

心理的に有利になる。

 

『三分割の利食い』が有効であるということは有名だ。

 

・少しでも利益になったら1/3を利食う

『利食いたい!』という欲求を満たす。

 

・最初の目標にたどり着いたらまた1/3を利食う

『ある程度の利益をもう獲得したい』という欲求を満たす

 

・残った1/3は利益を最大限に伸ばす

『もっと利益が大きくなるかもしれないから

まだ保有しておきたい』という欲求を満たす

 

 

ということで、FXで勝つために必要なことは

 

・相場の環境認識

・トレード手法の確立

・(確実な損切)←トレード手法の確立に含まれる

・資金管理

 

この三つのポイント(+確実な損切)ということになる。

 

 

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トレードは若い人、そうでない人、どちらが有利?

あなたは若いだろうか?それともそうではないだろうか?

 

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若ければ若いほど、トレードで有利に振る舞えるだろう。

トレードはあなたが思っている以上に単純だ。若者と老人

 

トレードというのは

 

不利になったら早めに撤退。

有利ならばガンガン攻める。

 

単純にこういうことだ。

 

もちろん、相場の動きを把握することは必要だが

そんなもの、ちょっとお金を出しさえすれば

スグに学べる。

 

もしあなたが必死になって

自分の力だけで「勝てる方法を探している」のならば

一度立ち止まって

よく考えたほうがいいかもしれない。

 

節約と投資をはき違えてはいけない。

 

 

まぁ、そんなことはともかく

「なぜ若いほうがトレードに有利なのか?」

ということだが、それは

『リスクに対する恐怖度が違うから』

ということになる。

 

10代、20代ならば、たとえ失敗したとしても

やり直す時間はおおいにある。

 

いくらかの借金を背負ったとしても、まぁ頑張れる。

 

しかし、30代、40代、50代

あるいは60代以上になってくると

だんだんとリスクをとることが怖くなってくる。

 

そして、それがトレードにも反映される。

どうしてもリスクを嫌う傾向が

大きくなってしまうということだ。

 

ここでいうリスクを嫌うというのは

単純に「損切がイヤ」と

認識してしまっているということだ。

 

「損切=リスク」と思っている以上

損切を嫌がってしまうし

恐怖を感じてしまう。

 

しかし、こんな風に

間違った認識を持っていたとしても

若ければ若いほど

リスクに立ち向かう力が強いから

リスクという壁を意外と簡単に乗り越えられる。

 

しかし、年齢を重ねていけばいくほど

リスクに対する恐怖は大きくなるから

若い人と比べると、そうでない人は

壁を乗り越えられなくなる可能性のほうが

高くなってしまう。

 

なぜ、こう思うのかというと

お悩みの相談メールを頂いたときに

若い方ほど成長が早く

そうでない方ほど長い期間悩んでしまう

という傾向があるからだ。

 

だから、この考えは

あながち間違ってもいないはずだ。

 

そこで、ある程度の年齢を重ねた方が

どうすればこの壁を乗り越えて

トレードで利益を上げ続けられるようになるのか

ということだが

 

まずは必死になって勉強するということだ。

学生時代に戻った気持ちで、『勉強』のように

『トレードを勉強する』ことが必要。

 

「トレードを勉強ねぇ・・・

でも今更、そんな勉強したって・・・」

そんなことを考えてはいけない。

 

医者や弁護士は必死に勉強して、ようやく

年収1000万以上の地位を手に入れる。

 

天才・秀才でなければ必死に勉強するのが普通だ。

 

トレードだって同じこと。

他人より多く稼ごうと思うならば

まずは、それなりに必死に勉強する必要がある。

 

不利な立場にあるならば、なおさらだ。

 

ただ、トレードの勉強で気を付けなければならないことは

受験勉強のようにやみくもに勉強すればいい

というわけではないということ。

 

トレードを学ぶにしてもきちんと順番がある。

その順番が正しければ正しいほど

時間をムダにせずに済むし

遠回りしてしまわずに済む。

 

過去記事にそういった記事を書いているので

見て頂ければと思う。

 

具体的に、どういうことがわからないのであれば

コメントなり、メールなりして頂ければと思う。

 

※前回記事の続きはまた次回書こうと思います。

 

 

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FXで勝つために必要なことをまとめてみた。1

 

トレードを始めてから勝てるようになれるまで

その過程を軽くまとめてみた。

 

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第一のポイント 相場の環境認識

最初に必要なのは『相場の環境認識』をすること

 

『相場の環境認識』というのは

今の相場がどんな状態なのかを認識するということだ。

 

上昇しているのか、下降しているのか、それともレンジ状態なのか

まずはトレンド状況をしっかり認識できる必要がある。

 

そして、相場の環境認識ができるようになってから

確立させたトレード手法を使って実際にトレードすることができる。

 

押し目を買ったり、ブレイクを狙ったりなど。

 

「トレード手法は確立しているのに

なかなか思うように利益を上げることができない」

 

もし、あなたが現在、そんな悩みを持っているのであれば

もしかすると『相場の環境認識』が欠けているのかもしれない。

 

第二のポイント トレード手法の確立

環境認識ができるようになったら

ようやくトレード手法を使ってトレードすることができる。

 

まぁ、その前に「トレード手法」を確立させる必要があるのだが

それは時間をかけて自分で作ったり、どこかで手に入れたり(ブログとか?)

商材を購入したりすればよい。

 

そして実際にデモトレードで利益が上がるかどうか試してみる。

その際に気を付けておきたいことは

 

『利益>損』 となるようなトレードをしているかどうか、ということ。

いわゆるリスク・リワードを考えておくということだ。

 

この時に『利益=損』あるいは『利益<損』となる行動をとってしまうと

永遠に利益を上げることはできないので、気を付けなければならない。

 

具体的にはどんな行動がダメなのかというと

 

・エントリー後に損切位置に来ていないのに

 ビビッて小さな損を確定させてしまう

 

・エントリー後にスグに含み損になり

 見ていたらプラスマイナスゼロのポイントまで来て

 「これ以上保有しておくことができない!」と我慢しきれずに

 建値決済してしまう

 

・エントリー後に少しだけ利益が乗って、本当ならば

 もっと利益を伸ばさなければいけないのに

 怖くなって薄利で決裁してしまう

 

こんな行動をしていてはダメだということだ。

 

なぜこんな行動をしてしまうのか?ということだが、

心理的抵抗も色々と考えられるが

その前の段階、つまり

検証時間が全然足りていないのでは?ということも忘れてはいけない。

 

ルール通りににトレードすれば、利益>損となっているので

繰り返せば繰り返すほど利益になる!(はず!)と

自信を持てるほど検証を繰り返さなければならない。

 

ここでいう検証とは、

デモで実際にルール通りにトレードした時に

最終的に確実に利益が残ることを何度も繰り返す・見直す

ということだ。

 

ここで少しブレイク

トレードの勝率について少し。

勝率は大事だけれども、勝率だけ固執してはイケナイ。

勝率90%なのに、負けるということもあるからだ。

 

まぁ、勝率が90%もあるのに負けるということは

利益<損 というトレードばかりしているか

どこかで 利益<損(かなり大きい) というトレードをしてしまっているということになる。

 

ここで気づいてほしいのは、勝率90%で負けるということは

勝率10%でも勝てるということ。

 

つまり、どこかで 利益(かなり大きい)>損 にすればいいだけの話。

 

とは言っても、『値動きを確認してエントリーする』というトレードが大部分だろうから

それほど単純な話ではないかもしれないが。

 

勝率は気にかけつつ、それほど気にしない、というスタンスが一番いい。

 

 

第三のポイント 損切の重要性

まぁ、第二のポイントに入るかもしれないが

損切を嫌がることは多いと思うのであえてテーマにしてみた。

 

基本的に、トレードは

「最終的に利益が残るであろう行動を繰り返し行う」

というものだ。

 

だから、「損切がイヤ」と考えるのは

「最終的に利益が残るであろう行動を繰り返し行う」のがイヤ

と言っているのと同じことになる。

 

今月は10回まで損切してもいい、と考えてみる。

 

10回損切する間に、1回の損よりも大きい利益をとっていく。

そうすればすべての損切を使い切る前に利益が増えて

トレードを継続することができる。

 

利益>損 という計画のトレード、あるいは

利益(かなり大きい)>損 という計画のトレードを

何度も繰り返せば、利益が残るのは当たり前なのだ。

 

だから、「損切」は計画的な損であって、必ずしも負けというワケではない

とにかくトータルで勝てればいいということだ。

 

というか、損切はあって当然、と考えるほうがいい。

 

 

少し長くなったので、他の重要事項はまた次回。

 

そういえば、こんな記事も書いてたけど。

「勝つための三つの条件」

まぁ、これよりもう少し大きな目線かな。今回は。

***************

色々とサポートの関係で、ブログ記事upの頻度を落とそうと思います。

2~3日に一度は更新したいです。

 

 

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モチベーションってどうやって保ったらいいの?

トレードに関する知識を得るのは気持ちイイ

 

脳に新しい情報が入ってくる。

脳はその刺激を受け取る。

 

そしてこう感じるBelieve

「知識を得るのって気持ちイイーッ!」

更なる気持ちよさを求めて、

更なる知識を手に入れようとする。

 

とにかく情報を。

新しい情報を頭に入れなきゃ。

 

そしてこんな風に思ってしまう

「良い情報を取り入れればトレードで勝てるだろう」と。

 

このことは、ある意味正しいが、

度が過ぎれば間違った方向に向かいやすい。

 

 

モチベーションが低下する

 

トレードで利益を上げるのに、

それほど多くの情報は必要ない。

チャートの分析力をある程度身に付ける必要はあるが

それほど難しいことではないはずだ。

 

問題はどうやってそれを行動に移していくかだ。

 

ある素晴らしい教材を手に入れたとする。

あるいは素晴らしいトレード手法を確立させたとする。

最初は大興奮する。

「よし!これでトレードで稼げるぞ!」

 

ワクワクしながら行動に移す。

 

しかし、だんだんとこんな状態になってしまう

 

・頑張っているのになかなか成果があがらない

・このまま続けていてもいいのだろうか?

・もしかすると、無駄な時間を過ごしているだけなんじゃ?

 

そしてモチベーションは下がっていく。

 

「もしかして、ほかにもっといい方法があるんじゃないだろうか?」

不安な気持ちからか、ふとそんな考えが頭をよぎる。

 

そして次の新しい情報を求めてさまよう・・・

 

 

こんな経験はないだろうか?

いや、もしかするとこの問題で悩んでいるかもしれない。

 

どうやってモチベーションを保てばいいのだろうか。

いや、そんなことより

モチベーションを保っている人はどうやっているのだろうか?

 

 

モチベーションを維持するために

 

モチベーションの低下を根本的に解決する方法はコレだ

 

 

とにかく、信じる

 

 

確立させたトレード手法を信じる。

購入した教材を信じる。

自分を信じる。

 

それ以外に方法はない。

 

そのためには「信じられる確固たるもの」を

持っておかなければならない。

 

教材を購入するならば、

購入する前にできる限りの調査をする。

 

トレード手法を自分で確立させるならば

できる限りの検証を行い、

「このトレード手法ならば必ず利益が上がる!」

ということを事前にしっかり確認しておく。

 

そして信念を持って

あなた自身がその通りにトレードできるように

日々トレードし、検証する。

 

「本当に、このやり方でいいのかなぁ」

そう思った瞬間からモチベーションが低下してしまう。

 

あなたは確固たる信念を持って

日々トレード検証に励んでいるだろうか。

 

こちらの記事も参考になります。

潜在意識を変えてモチベーションを保つ!

↑↑クリック!

トレードに才能は必要?トレードの才能って何?選ばれた人しか勝てないの?

トレードは『才能』がないと勝てないのだろうか?

 

そもそも

「トレードの才能」とは一体何を指すのだろう。

 

相場の先の動きが読める?継続は力なり

レートがこの後どう動くかがわかる?

 

それがわかれば「未来が見える人」になってしまうから

「トレードの才能」とはそんなことではないだろう。

 

 

私が思うに、トレードの才能とはこんなことではないだろうか。

 

 

・「チャンスだ」と思った『瞬間』にエントリーできる

・チャンスでない時は『待つ』ことができる。

・損切や利益確定に対する感情の起伏がおだやか

 

 

ところで、これらの私が考える『トレードの才能』は

「誰もが手に入れられるもの」ではない、のだろうか。

努力して身につけることはできないのだろうか。

 

私は身に付けられる可能性は非常に高いと思う。

正しい学習方法で正しく勉強すれば。

 

正しい戦略を勉強して

正しい方向へ向かっていけば

トレードで月に100pips程度の利益を上げることは

それほど難しいことではないと思う。

 

しかし、簡単なことでもないはずだ。

簡単なのであれば、誰でも大金持ちになってしまう。

 

では、何が難しいのだろうか。

 

難しいのはきっと

「地道な作業をどれだけ継続させられるか?」

ということではないだろうか。

 

 

・「チャンスだ」と思った『瞬間』にエントリーできるまで

トレードの練習(検証)をして体に叩き込む

 

・チャンスでない時は待つことができるまで

トレードの練習(検証)をして体に叩き込む

 

・損切や利益確定に対する感情の起伏がおだやかになるまで

トレードの練習(検証)をして体に叩き込む

 

 

地道で面白くない練習(検証)だ。

でも成長するためには、

地道で面白くない練習(検証)をするしかない。

 

とにかく

練習(検証)練習(検証)練習(検証)練習(検証)練習(検証)練習(検証)練習(検証)・・・・

そして実戦!!

 

失敗したらまた

練習(検証)練習(検証)練習(検証)練習(検証)練習(検証)練習(検証)練習(検証)・・・・

そして実戦!!!

 

こうやって繰り返して成長すればいい。

あなたが納得いくまで練習(検証)すれば

最終的にトレードに向いているのか、向いていないのか

その判断もつくはずだ。

 

・・・

 

・・・

 

・・・・

 

・・・・・・

 

だけども、トレードには

「あなたの周りの環境」も大きく影響する部分がある。

 

以前に書いた記事

「トレードを始める前に気を付けておきたいこと」

この内容にあてはまる部分があるならば

その分さらに困難な道になるだろう。

 

心してかかれ!

 

 

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