あなたが「トレードで勝ち続けられる方法」をやらない理由

トレードでどうすれば勝ち続けられるか?

 

勝ち続けるまでの流れをカンタンに説明すると

 

ステップ1

「勝ちトレード」と「負けトレード」をピックアップして

勝ちパターン、負けパターンを確認する。

 

ステップ2

「勝ちパターン」に被っていない「負けパターン」を排除していく。

 

ステップ3

「勝ちパターン」と「負けパターン」が被っている

パターンのときだけトレードしていく。

 

ステップ4

1回のトレードで、あるいはトータルで

利益と損失が「勝ち」>「負け」

になるように調整する。

 

ステップ5

勝率を考えて賭ける金額を調整する。

 

相場の流れを分析したり局所の相場の流れを

分析したりしていくのも上のステップをやりながら

同時に学んでいく。

 

「え、たったこれだけですか?

 とてもカンタンなことのように感じますけど・・・」

 

たしかにとてもシンプルでカンタンなことに見える。

実際、やることはとてもカンタンなことだ。

 

なのに、このカンタンなこと(「検証」と呼ぶ)をやるのが

とてもむずかしいと感じる時がある。

 

トレードで勝ち続けるためには検証をやればいいだけなのに

なぜかやらずに遠回りしてしまうわけだ。

 

あなたはやらない理由をたくさん考えて

「検証をやらなくていいように」自分を説得しているからだ。

 

・わかっているけど記録をとらない、取る気にならない

・記録はとるけど見直さない

・記録をとらなくても勝てるだろうと思っている

・トレードさえしていればいつかは勝てるようになると考えている

・やり方がわからないからなんとなくトレードだけ続けている・・・etc.

 

実は、これらの「イイワケ」は氷山の一角に過ぎないのだ。

 

いくら頭でやるべきことが分かっていても

それらを指摘されても

水面下に隠れている大きな氷を何とかしなければ

これらの「イイワケ」をなくすことはできない。

 

どうすれば水面下の大きな氷をなくして

全てのイイワケを言わないで済むようになるのか?

 

次回に続く・・・

最高のトレーダーとそうでないトレーダーの唯一の違い

どんな相場にでも対応できるトレード手法を手に入れた。

 

「これで今日から億万長者になれる!」

早速トレードに取りかかる。

 

チャートを見て分析してみると上昇トレンド中で
買いのエントリーが有効なことが分かった。

 

実際に価格はドンドン上昇している。

なのに取った行動は・・・

 

『上昇していく値動きをただ見つめていただけ』

 

結局エントリーしていれば得られたであろう
利益を思い描いてただただ苦悩するしかなかった。

 

・エントリーを躊躇(ちゅうちょ)する
・シグナルを疑って行動できない
・シグナルの見間違いをする
・シグナルを無視する etc.

 

なぜこんなことが起きるのか?

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
最高のトレーダーとそうでないトレードの違い
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

違いはたった一つ。

 

======
思考法が違う
======

 

以前お話しした、人間の面白い脳システムを
覚えているだろうか?

 

「感情が高ぶると判断力が低下する」

 

せっかく良いシグナルを得られても
判断力が低下した状態ならシグナルを
正しく生かすことはできない。

 

「このシグナルはまちがってるんじゃないか?」

 

考えがブレて情報を正しく使うことができなくなる。

 

でも最高のトレーダーは違う。

 

良いシグナルをそのまま良いシグナルとして
受け取ることができる。

 

シグナル通りに行動できるから利益が手に入る。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~
どうすれば最高のトレーダーとして
行動できるようになれるか?
~~~~~~~~~~~~~~~~

 

1から10まで全てをお伝えしようと思えば
数か月かかってしまうだろう。

 

だから今日は大切なポイントを一つだけお伝えする。

 

==================
考える前に行動できるくらい訓練を積む
==================

 

「このエントリーの条件は何だったかな?
 えーっと日足の状態がこうで、15分足で
 下値から反発していて、移動平均線の状態が
 こうだから・・・」

 

延々悩んでエントリーの決定を探しているレベルなら
まだまだ未熟な状態。

 

『チャートを開いた瞬間にどう行動すればいいか
 パパッと判断できるくらいまで』訓練する。

 

そうすればドキドキ感を減らすことができる。

 

「これは買いで見ればいいのかな?でも
 価格は下がっているような気がする。」

 

「うーん、やっぱり売りなのかなぁ、
 あっ価格がドンドン上がっている!」

 

そんな風に考えていたらドキドキ感が上昇して
感情的になって判断力は低下する。

 

「うん、このチャートはこのポイントで
 買いを入れるパターンだな」

 

一瞬のうちに判断できればドキドキする
ヒマがなくなり判断力は低下しない。

 

正しく行動できる可能性がグンと上がる。

 

===========
どうやって訓練するか?
===========

 

過去のチャートを使って繰り返し訓練する。

 

MT4や他社の過去チャートが使えるものなら
なんでもいい。

 

過去にさかのぼって仮想トレードができるなら
どんな方法でも構わない。

 

最大限に効率的な方法でトレードスキルを高めたい時は
このソフトを使うのが一番オススメだ。

 

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こういった方法で判断力を磨く訓練を積まなかったら
いつまでたっても相場の迷路から抜け出せなくなる。

 

チャートを見ればドキドキハラハラ・・・

 

知能はドンドン低下し正常な判断からは
ほど遠いトレードばかり。

 

損切になればカッとしてさらに判断力が
低下し、ムダなエントリーが多発する。

 

何度も損切になれば今度はエントリーが
怖くなりチャンスなのにエントリーできなくなる。

 

運よく大きな含み益となっても欲望がムクムク
大きくなって感情的になり判断力が鈍くなる。

 

確定させるべきポイントで確定できず
含み益が半分以下、場合によっては損失に
させてしまうことだってある。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
全ての原因は訓練不足で瞬時の判断ができないから。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

判断に迷ってドキドキ感が強くなり、感情が動かされ、
人間の脳システムに従ってさらなる判断力の低下となる。

 

そんな状態でトレードしていては1年かかっても
10年かかっても一生かかっても最高のトレーダーには
なれないだろう。

 

最高のトレーダーになるためには瞬時に
売買を判断できる瞬発力が欠かせない。

 

それは訓練によって誰でも手に入れられる

 

最大限に効率的な方法でトレードスキルを
高める訓練はこれを使うのがオススメだ。

 

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「あやなさん、よくわかりました。
 過去トレードをして瞬時の判断力を
 つける訓練が大切なのですね」

 

「私はもうその方法は身に着けました。
 なのに本番のトレードとなるとやはり
 緊張して思うようにトレードできません」

 

それなら普段の生活で改善できる
「ある方法」をお伝えしよう。

 

この方法を聞いた瞬間から毎日実行できる方法だ。

 

その方法を同時進行させていけばあなたは
最高のトレーダーへと着実に進むことができるだろう。

 

次回をお楽しみに!

FXの勝ち方にはコツがあった!勝てない理由と3つの対策

あるおもしろい実験の話。

 

成績レベルが同じ大学生を二つのグループに分けて

 

A:強烈に面白い人気映画
B:たいくつな風景映画

 

をそれぞれ見せた。

 

映画を見終わって全員にテストを受けさせると
Aを見た学生達だけ成績がわるくなったという。

 

つまり、ある状況下に置かれると人間の知能は
低下する
ってことが分かったわけだ。

 

あなたはこんなことで悩んでいないだろうか?

 

・デモ取引では勝てるのになぜ本番で勝てないのか?

・なぜこんなところでエントリーしたのか?

・小さな利益でスグ確定させるのはなぜ?

・スグに損切できず塩漬けさせてしまう・・・ etc.

 

こうなってしまうのには理由があった!

 

知能が低下した状況で判断してしまっている

 

トレード中に焦ったり、過大な期待をしたり
怒ったり、恐怖を感じたり、悲しくなったり

 

そういう感情が大きくなればなるほど
あなたの知能は低下しまくっている。

 

知能が低下した状態では理論的に考えられない、
正しい判断ができるワケがないのだ。

 

■感情を抑える効果の高い3つの対策

 

=============
・賭ける金額を少なくする
=============

 

「これで損切になったら後がない!」

 

そんな状態では感情が揺さぶられまくって
正しい判断はできないだろう。

 

「損切になっても痛くもかゆくもない」
くらいの金額で勝負すればあなたの頭は
常に冷静だ。

 

================
・明確なトレードルールを採用する
================

 

「20pipsで利益確定!20pipsで損切!」

 

言い切れるくらいの明確なルールを採用する。

 

感情がゆさぶられても自分がどういう行動を
すればいいのか明確ならまちがった行動を
止められるはずだ。

 

===================
・チャートからいったん離れリフレッシュ
===================

 

「思わぬ方向に相場が動きだして慌て始めた」

「損切で失った利益を取り返そうと焦り始めた」

 

こういうサインに気づいたらチャートの前から
スグに離れる。

 

気持ちをリフレッシュさせれば焦った状態から
抜け出し、正しい判断でトレードを続けられる。

 

『人間は感情が揺さぶられると知能が低下する』

 

このことを知っておきさえすれば、もしあなたが
感情をゆさぶられる不利な状況に遭遇しても

 

「今私は危険な状況にいるな」と客観的に

自分自身を見ることができるだろう。

 

「私が一番やるべきことはこの状況から離れることだ」

 

そうすればあなたは常に正しい状態を保て、
正しい判断を下せる状況を作り出すことができる。

 

正しくトレードできるから順調に
利益を増やすことができるだろう。

FXの短期売買で追っかけがダメな理由

時々やっちゃうことが多いのが「追っかけ」

 

ローソク足がビューン!と下に動きだしたら
ビクン!と体が反応して思わず売りをクリック

 

短期売買しているとよくあることだ。

 

このやり方がいいかわるいかっていうと
パターンによる。

 

「ここで勢いづいて下落したら売りの
 いいポイントなんだけどなぁ」

 

って待ってる時の「ビクン!売りポチっ!」は
タイミングとして合っている。

 

なんとなーくチャート見ていて「上がるのかなぁ
下がるのかなぁ」ってぼんやり考えている時に
ビューン!と価格が下落したから「ビクン!売りポチッ!」
はまちがってるタイミング。

 

違いは

 

「エントリーしていいパターンなのかを
 それまでちゃんと見ていたかどうか」

 

単に勢いが強くて動いていたからエントリー
していたらトレードするたびマイナスになるだろう。

 

ローソク足が動きだしてエントリーするのは
単に勢いがあるのか?ないのか?を見てるだけで
「勢い良く動きだしたからエントリー」してるの
とはワケが違う。

 

勢いよく動いていようと動いていまいと
この辺でエントリーできるなっていう
おおまかな目星をつけておくことの方が
どっちかっていうと大切。

 

トレード初心者の頃はこの違いが良く分からなくて
価格が動くたびに子猫のようにあっちこっち手を
出してなんで負けるのか不思議でたまらなかった。

FX中毒になって毎日が刺激的

FX中毒になって毎日が刺激的。

 

きつい思いをして必死に働かなくても
指一本動かすだけでものの5分で数千円
数万円稼げる。

 

こんなすばらしい仕事がほかにあるだろうか?

 

晩酌しながらだってFX取引できる。

 

興奮してきたら気持ちを落ちつけるために
タバコを一本取りだして口に運ぶ。

 

カチッとライターで火をつけ、深く吸いこみ
フーッと息を吐く瞬間がたまらない・・・

 

きがつけばいつのまにかタバコの箱はカラッポ。

 

「コンビニにタバコを買いにいくか?
 いや、もう深夜だからあしたにするか・・・」

 

寝ようと思うがFXが気になって
画面の前からはなれられない。

 

「あすは仕事、はやく寝ないと。」

眠気の限界を超えてからしぶしぶ布団に潜り込む。

 

「ああ、またやっちまった。明日も寝不足か」

毎週毎週、これのくりかえし。

 

FXで儲かっていればこんな生活でも満足
するのだろうが、成績は悲惨なものだ。

 

勝ったり、負けたりのくりかえし。

 

トータルでは・・・もちろん負け越している。

 

最近では1分足を見ていないと
値動きが遅く感じてイライラするほどだ。

 

私にはFXは向いているのだろうか?
このままやり続けてはたして良い方向に向かうのだろうか?

 

将来が心配になってくる。

==============

 

これはいわゆる『FX中毒』だ。

 

勝つとか負けるとかじゃなくて
「刺激を受けること」が目的になっている。

 

稼いだお金を何に使いたいの?

はっきりしていない。

 

「お金を稼いでいい車を買っていい家を建てて
 高級レストランで食事をしてブランドのバッグや
 服も欲しいし時計宝石、アクセサリーもいいものが欲しい」

 

「たくさん儲かったら土地やビルを買って
 子供や孫たちに残せる資産を作りたい」

 

「あちこち飛び回って世界各地を旅行したい」

 

そんなばくぜんとした願いはあるが
そんなものは本当に叶えたい願いじゃない。

 

それは自分が良く分かっている・・・

 

私は本当に何をやりたいの?

 

目標がないからどこに進めばいいかわからない。

 

なんとなくトレードしてなんとなく負けて
なんとなく勝って、それで満足する。

 

向上心もないし危機感もない。

 

これが悪いわけではない。

 

ある意味今の生活に満足しているからだ。

 

『必死になってFXで絶対に稼がなきゃ
 ならないわけでもないし、負けたから
 といってスグに生活が困窮するわけでもない』

 

あなたはそうではないだろうか?

 

「いいえ!あやなさん、私は今の生活に
 全然満足していないんです!だから
 FXで稼ぎたいと思ってるんじゃないですか!!」

 

だけど心の奥底では今のあなたに満足しているから
こういう行動をしてしまうわけだ。

 

「じ、じゃぁいったいどうしたらいいんですか!?」

 

そのままでいいんじゃないの?

 

だって本当のあなたは今の状態に満足しているんだから。

 

本当にヤバイ状態になったら「変わろう!」って
いう気持ちが芽生えると思うし、行動に移すと思うよ。

 

「そ、そんな無責任なことを言っていいんですか?」

 

「私が本当にヤバイ状態になって生活が困窮して、
 破産して餓死したらあやなさんのせいになりますよ!?」

 

うーん、それはあなたが選ぶ道だからね・・・
私に責任はないよ。

 

「せっかく相談したのに冷たい返事ですね!」

 

そう言われると困っちゃうなぁ。

じゃぁ、一つだけ良いアドバイスをお伝えしよう。

 

あなたが本当にやりたいことって何?

 

これを見つけてみるといいよ。

 

FXでお金を稼いで、それを何に使いたいの?

 

車、お金、洋服、高い食事、バッグや
アクセサリー、時計、宝石

 

これ以外でどうしても使いたいものがある?

 

それから、身内や友人、他人を助けるための
行為ではなくてあなた自身がやりたいこと。

 

他人に言えないような行為でもいい。

 

それをはっきりさせてみるといいよ。

 

そうしたらFXに対する取り組み方も
きっと変わっていくと思うよ。

pipsではプラスなのに収支はなぜかマイナス

獲得pipsだけを見るとプラスなのに
金額を見るとマイナスっていう場合がある。

 

50pips取ったのに賭け金が少なくて
出た利益は1万円。

 

10pipsしか負けてないけど賭け金が多くて
5万円の損失。

 

お金の管理がうまくいってないわけだ。

 

そして『資金管理が大切』だと気づく。

 

いくら賭けるか?慎重に決めていかなきゃ

あっという間にお金が吹っ飛ぶ。

 

いくら賭けるかを決めるのに
大きく分けると2つある。

 

・単利
・複利

 

単利:賭ける金額はいつも一緒。

 

元手が10万円あって賭ける枚数を
1万通貨に設定。

 

勝ち続けて20万円になっても
賭ける枚数は常に1万通貨。

 

複利:賭ける金額が変わっていく。

 

元手が10万円あって賭ける枚数を
1万通貨から始めた。

 

勝ち続けて20万円になったら賭ける枚数を
増やして2万通貨で取引する。

 

単利と複利、どっちが有利か?っていうと
やり方で変わってくる。

 

複利で運用すれば雪だるま式に資金が
増えていくだろう。

 

だからなるべく複利で運用したいところだが・・・

 

複利で運用すると資金が減少していくスピードが
ありえないほど早くなってしまったりする。

 

場合によっては単利の方が有利になる。

 

単利か複利かどうやって決めるか?

『勝率』をみて考えるといい。

 

勝率70%以上あるなら複利が有利。
それ以下なら単利が有利。

 

複利で賭ける金額をドンドン上げていったら
精神的負担も増加する。

 

人によって微調整する必要は、当然あるだろう。

トレンドとレンジを見分けるには?

「週単位で勝てるようになりました!
 でも月単位の成績はマイナスなんです」

と悩む。

 

週単位で利益を出せたのは理由がある。
月単位で成績がマイナスなのにも理由がある。

 

ある一つのパターンを紹介しよう。

 

過去の記録を調べてみた。

 

・利益を出せた週はトレンドがはっきり出ていた

・損失になった週はレンジ傾向だった

 

『トレンドで利益をだせるけどレンジで吐き出している』

 

トレンドだけに手を出してレンジを避ければ
カンタンにトータルプラスになるんだが・・・

 

なかなかうまくいかない。

 

「レンジだろうと思ったらブレイクして
 慌ててエントリーしたら調整で損切になった」

 

「トレンドだろうと思ってエントリーしたら
 反転して後から見たらレンジ相場だった」

 

「レンジでも獲れるかも?と欲が出てつい
 エントリーして損切になった」

 

こうなってしまう理由は・・・

 

・相場の的確な判断ができていない

 

・うっかりレンジに手を出しても「時々利益に
 なってしまうランダムな褒美」のせいで
 自分をうまくコントロールできていない

 

トレンドだけに手を出してレンジには
手を出さないようにする方法はあるのか?

 

ある。

 

ポイントは二つ。

 

1:トレンドとレンジを明確に判断する
  分析能力を上げる

 

2:レンジに手を出してもトータルでは
  利益を出せないと客観的に確認する

 

やり方はカンタン。
『過去のチャート』を使うだけ。

 

ランダムに過去のチャートを選んで分析する。

 

「ここは〇〇といった理由でレンジ相場だろう」

 

その後にチャートをずらしていって、本当に
レンジ相場になったかを確認してみる。

 

「ここは〇〇の理由でトレンド相場だ」

 

本当にその後トレンドが続いたか
チャートをずらして確認する。

 

これを何度も繰り返す。

 

答えが外れまくりだったらその理由を考える。

 

地味な作業だがこれをやるだけで
相場の分析能力は格段に上昇する。

 

パターン別に調べてみるとよりわかりやすい。

 

・トレンド相場を探してトレンドに乗るトレード
 だけをシミュレーションしてみる

 

・レンジ相場を探してレンジに乗るトレード
 だけをシミュレーションしてみる

 

レンジ相場では利益を出せないと確認できたら

 

「私はレンジ相場ではなくトレンド相場でしか
 利益を出せないということがよくわかった。
 だからトレンド相場だけを狙うようにしよう。」

 

と納得できる。

 

「トレンド相場になりやすいパターンは
 〇〇~~~といった傾向が強い」

 

「レンジ相場になりやすいパターンは
 ××△△といった傾向が強い。」

 

「だましに遭いやすいパターンは~~を
 よく確認する必要があるな」

 

細かい部分にまで気づくことができるようになるはずだ。

 

こういったシミュレーションをせずになんとなく
「レンジ相場でも利益を出せるかも?」って思ったまま
苦手なレンジ相場に手を出し続けたらいつまでたっても
レンジ相場で利益を吸い上げられ続けるだけだ。


 

私はバカだからぁ、ムズカシイのはキライなんだよねぇ

トレードする時って色々考えるよね。

 

〇〇の数値が~で、〇〇より上なら

買い目線で~この指標の数値を~~と

設定した時にこのラインで反発することが

よくあって~~~~

 

なんで色々むずかしく考えるかっていうと

「考えれば考えるほど答えに近づいているハズ!」

と思ってるから。

 

でも実際にトレードしてみると

むずかしく考えなきゃならい時ほど

やたらめったら損切に遭遇する。

 

「あ~ たしかに、そうだ」

って思った?

 

もしそんな心当たりがあるなら

問題を解決する良い方法がある。

 

「むずかしく考えなきゃわからない時はトレードしない」

 

あなたがムズカシイ相場分析をしなきゃならない時は

私も他の人も同じように分析に苦戦しているはず。

 

そういう時の相場はどんな流れになるかっていうと

 

「上昇してみよう、イヤ待てよ下降しようかな

 あーやっぱり上昇だ。と思ったけどやはり下降

 してみよう・・・と見せかけてやっぱり上昇!」

 

ってなって最終的にあまり動かず、取れる幅も

ほとんどなかったっていうオチになることが多い。

 

あるいは、損切が多発するか、利益をだせても

ほんのちょっぴり。

 

結局、あなたが最後の最後で出す結論は

「トレードしなきゃムダな損失を

 出さずにすんだのに!」

 

相場分析をした最初の段階で

「分析しづらいなぁ、ムズカシイ・・・」

ってのに遭遇したらトレードしない。

 

そのためにはむずかしく考えない。

 

「私はバカだからぁ~

 ムズカシイところはキライなんだよねぇ~」

 

っていうのを目指すとトレードが難しくなくなる。

FXで稼ぐために必要なのは人間の自立だった!2

「FXで稼ぐのに必要なのは
 人間として自立すること」

 

ちょっと次の質問に答えてみて欲しい。

 

誰も見ていないし、言う必要もないから
ウソをつかずに正直にあなたの答えを
心の中で探ってみて欲しい。

 

では、始めよう。

 

良いことをして誰かにほめられたら
うれしい。だから良いことをする

はい/いいえ

 

悪いことをしたらできれば誰かに
注意してもらいたい。そうすれば
悪いことをやらないですむ。

はい/いいえ

 

人より優れたことができたら「スゴイね」
と賞賛してもらいたい。

はい/いいえ

 

不安な時は誰かに引っ張ってもらいたい。

はい/いいえ

 

私は特別優秀でなければならないと

感じることがある?

はい/いいえ

 

私は特別に悪くなければならないと
感じることがある?

はい/いいえ

 

さぁ、答えはどうだっただろうか。

 

これらの質問で「はい」が少なければ少ないほど
あなたは人間として自立しているといえる。

 

「はい」が少なければ少ないほど
FXで稼ぐことも難しくはないはずだ。

 

こんなことがFXに関係しているとは
思えないかもしれないが「FXで稼ぐ」
行為はあなたの心と直結している。

 

誰かに褒められたいから良いことを
するのではなく「良いことだから
それをやる」

 

注意されるから悪いことをやらない
のではなく「悪いことだからやらない」

 

他人に褒められるために何かをする
のではなくあなたがやりたいからやる。

 

不安だから誰かの指示を待つのではなく
自分自身で探す勇気を持つ。

 

人と比べて優秀であることで
自分の存在価値を見出さない

 

人と比べて劣っていることで
自分の存在価値を見出さない。

 

この考えが「ふつう」だと感じるように
日々の行動を変えていけばトレードも
自然とうまく進むようになる。

 

トレードで稼ぐための一つの考え方だ。

FXで稼ぐために必要なのは人間の自立だった!

あやなです、

 

ふとした拍子に感情的になってムダな
トレードをやらかしてしまうってことがある。

 

損切されたことで悲しみや怒りが沸いて
必要のないポジションを思わず取ってしまったり。

 

「あ~またやっちまった!なんで
 ムダなトレードをしてしまうんだろう。
 二度とやらないと心に決めたのに!」

 

と悩みに悩むのだが改善できない。

 

「ムダなトレードをやってしまう」

 

っていうのはこれまで生きてきた人生で
必要だった行動がそのまま反映されているため。

 

「うれしい、楽しい、悲しい、腹が立つ」

 

人間が持っている喜怒哀楽の感情を使って
私たちは他の人とコミュニケーションをとっている。

 

うれしいことがあればうれしさを表現して
周りの人とうれしさを分かち合う。

 

イヤなことがあれば悲しさや怒りを表現して
周りの人にそれを伝え、改善しようとする。

 

これらは私たちにとって必要な行動。

 

喜怒哀楽を使うことで人間関係をよく
しようとしているわけだ。

 

長年の行動で私たちに染みついている。

 

トレードする時も無意識のうちに
同じことを試みている。

 

利益がたくさん出てうれしい時は
うれしい時の行動をトレードにぶつける。

 

損切になって悲しい時は悲しい時の
行動をトレードにぶつける。

 

人間関係をよくするためにはとても
役立つ方法だったけれどトレードでは
全くなんの役にも立たない。

 

むしろ邪魔になる。

 

でも、まだトレードをよく知らないから
その行動がまちがっているとは気づかない。

 

「いつかはうまくいくんじゃないか?」と
同じ行動を続けたり、さらに強い行動を
とってドツボにはまってしまう。

 

どうすれば改善できるか?

 

「トレードで利益を出すための
 正しい方法を私は知らない」と
まずは気づく。

 

それから正しい方法を知って実行する。

 

正しい方法っていうのは『人間として
自立する』こと

 

人間として自立する具体的な方法は・・・

 

長くなったので今日はここまで。
また次回・・・

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