ポジポジ病の治し方は?

ポジポジ病っていうのがある。

トレードしたくてたまらないことだ。

 

「今夜は最低1回でもエントリーしないとな」

と焦って安易なエントリーをする。

 

「長期足は下に行きそうだな」

と思って売りでエントリーして損切。

 

「一回負けてしまった、やはり今の流れに

 ついていかないといけないな」

と思って短期足に変えて買いをしたら往復ビンタ。

 

なんでこういうことになるのか?

 

テクニック的には色々あるかもしれないが

思考の観点からお話してみる。

 

一つ大きな問題は

「自分勝手に自分のことだけ考えているから」

 

「今夜は最低1回でもエントリーしないとな」

っていうのは自分の都合だけを考えた

自分勝手な判断だ。

 

エントリーするかどうかを決めるのは

自分ではなく相場。

 

相場がトレードできる状態なら

サインが出ればトレードしなきゃならないし

サインが出なかったらトレードしてはいけない。

 

自分勝手に自分の都合で

「トレードしなきゃならない」

という思考から始まっているから

 

「長期足は下に行きそうだな」

というチャート分析ももしかしたら

ウソかもしれない。

 

トレードしたいから「長期足を見ると

 なんとなく下に行きそうな気がする」

っていうのを自分勝手に作り上げてる

可能性が非常に高い。

 

相場の動きを無視している。

だから損切になる。

 

「一回負けてしまった、やはり今の流れに

 ついていかないといけないな」

っていうのも自分の妄想。

 

今の流れについていっているというよりも

前回のトレードで自分の考えが否定されたから

それを取り返すために都合のいいイイワケを

考え出して相場を無視して無理やり短期足でトレードしている。

 

だから

短期足に変えて買いをしても

往復ビンタの損切になる。

 

ポジポジ病を治すには

ふだんから自分の思い込みを

なくすひつようがある。

トレードせずにはいられない・・・ポジポジ病克服法

あやなです、

 

ひどい『ポジポジ病』をわずらって
いたことがあった。

 

(ポジポジ病っていうのは無計画な
 トレードをやりまくること)

 

常にトレードしてなきゃ落ち着かない。

 

ポジションを持っていなかったら
胸にぽっかり穴が開いているような
さみしい気持ちになる。

 

そのさみしさを埋めるかのように
トレードしまくる。

 

でも無計画なトレードだから
最終的に手に入るのは損失だけ。

 

損失を取り返そうとまた
無計画なトレードをくりかえす・・・

 

まるで無間(むげん)地獄に

いるかのようだった。

 

なんでこんなふうになっちゃったのか?

 

『パブロフの犬になったから』

 

パブロフの犬っていう有名な実験を
ご存じだろうか。

 

「犬にエサを与える時に必ずベルを
 鳴らすようにしたらエサがなくても
 ベルを鳴らすと犬はよだれを垂らす」

 

パブロフの犬のように私自身も
相場から『訓練』されちゃったんだよね。

 

『損失が出る行動はやっちゃダメ
 なんだけど思わずやってしまう。』

 

なんでそうなっちゃうかっていうと
「やっちゃダメな行動」をした時に
相場からご褒美をもらってしまうから。

 

・なーんにも考えずにエントリーしても
 利益を手に入れることができる

 

・やっちゃダメな一発逆転狙い
 倍掛けトレードで利益を手に入れる

 

お金が手に入るうれしさと同時に
やっちゃダメな行動パターンも
取り込んでしまっている。

 

次に同じような状況になったら
高確率で同じ行動をとるだろう。

 

・何も考えずにエントリーして
 利益が出るんじゃないかと思いつく

 

・「やっちゃダメなんだけど・・・」
 思わず倍掛けでエントリーしてしまう

 

でもそんな行動をすると
あっという間に資金は吹き飛ぶ。

 

そうなってから

「なんであんな行動とっちゃったんだろう!」

って頭を抱えて悩んでしまうわけだ。

 

原因はもちろんコレ↓

『やっちゃダメな行動をした時に
 相場から褒美をもらってしまったから』

 

だからこの部分を修正してあげれば
ポジポジ病を治す確率がグンと上がる。

 

・やっちゃダメな行動をしたら
 罰を与える

 

・やってもいい行動をした時だけ
 褒美を与える

 

『計画的なトレードができたら
 損切になったとしてもなんらかの
 褒美を自分に与える。』

 

『無計画なトレードをしてしまったら
 利益になったとしても何らかの
 罰を自分に与える。』

 

そうすれば「計画的なトレードだけ
やろう!」っていう気持ちを強く
することができる。

 

計画的なトレードだけしていれば
自然とお金が手に入り続けるってこと。

 

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FXのポジポジ病は良いこと

「家の近くで子猫が泣いてて
 しばらく様子を見てたら
 ニャ・・・ニャ・・・と
 声がかすれるくらいになった。

 

 しょうがないから飼うことにした」

 

そう友人から聞いて猫好きの
私はすぐに子猫に会いにいった。

 

「うわぁ、両手にすっぽり収まるくらい
 ちいさいね!かわいいー」

 

子猫の様子をしばらく観察した。

 

動くものにはスグ飛びつく。

 

手でソファーをトントントン・・・と
たたくとしっぽをぷるぷるさせながら
とびかかってくる。

 

「ほんと、なんでもとびかかってくるねぇ」

 

ほっこりしながら子猫を眺めていると
友人がつぶやいた。

 

「子猫が動くものすべてにとびかかるのは
 狩りの練習をしてるんだよね」

 

何度も何度もとびかかって

 

「このタイミングじゃちっとも
 獲物を捕まえられないニャ」

 

てなことを考えているのだろうか。

 

トレード初心者時だった頃の私も
この子猫と同じように何にでも
とびついたものだ。

 

「高値超えた!それっエントリー!」

 

「ここが底値かな?えいやっエントリー!」

 

そのうち

 

「このパターンはいっつも損切に
 なるからエントリーするのやーめた」

 

って考えるようになった。

 

『エントリーするたびに損切』を経験
している最中は本当に大変だった。

 

「ポジポジ病にかかっちゃった・・・
 治らないよぉ」

 

泣きたくなるほど悩んだ。

 

でも子猫が動くものを見た瞬間に
どんなものにでも飛びつくように
ポジポジ病は必要な経験だったの
かもしれない。

 

何度も何度も失敗を経験して

 

「このタイミングなら捕まえられるニャ!
 それまではとびかからずガマンするニャ!」

 

学ぶ必要があったんだよね。

 

子猫の目の前でねこじゃらしを
フリフリさせながらふとそんなことを
考えた一日だった。

 

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もうさ、ポジポジ病は卒業しようよ・・・

「ポジポジ病が治らない!」

 

っていう悩みをよく受ける。

 

『ポジポジ病』っていうのは

取引しなきゃ気が済まない!

思わずエントリーしちゃう!

っていう謎の病気のこと。

 

もしあなたがまだ初心者なら

よくわからないだろうから

気にせずドンドントレード

してればいい。

 

そのうちなんとな~くFXの

ことが分かってくると

 

「ここはトレードしないほうがよさそうだな」

 

って判断できるようになってくる

 

ポジポジ病を心配するのは

それからでいい。

 

「トレードしないほうがよさそうだな」

って判断ができるようになってきて

ようやく

 

ゲッ!思わずポジション

とっちゃったよぉぉぉ!

 

って状況に無意識に陥るから。

 

気づいた時はエントリーしてたってなわけだ。

 

脳の記憶がその一瞬だけ空白になる感じ。

 

「なんでやっちゃったんだろー!?」と

落ち込んでも、理由がよくワカラナイ。

 

だって記憶が飛んでるんだもん・笑

(笑い事ではない)

 

もう、これは『クセになってる』と

考えたほうがいい。

 

知らないうちに貧乏ゆすりをしてる

知らないうちに歯を食いしばっている

「つまり」「要は」が口癖、みたいなもん。

 

ポジポジ病もこれらのクセを

治すことと同じように直して

いけばいい。

 

「あ、またやっちゃった」

っていうのがどういう状況

だったか?をチェックする。

 

・値動きが激しかった

・トータル収支がマイナスで焦ってた

・短期足ばかり見ていた などなど。

 

まぁ、色々見つかるだろう。

 

で、その状況になった時は

「次も同じように思わずポジション

とってしまう可能性が高いだろう」

と考える。

 

次に同じような状況になった時は

「はいはい、ポジポジ病多発地帯ね」

って意識する。

 

思い切って「この状況ではもう

トレードしない!」と決めるのもいい。

 

そうすれば、チャンスは減るが

お金は減らないから。

 

「わかってるんですけど

 避けられないんですよ~」

 

泣きつくな!歯を食いしばれ!

そこを乗り越えるのが日本男児だろうが!

今書いたことを地道にやってみれ!

 

あ、あなたは女の人かもしれないね。

大丈夫。書いてることがんばって

実行すればポジポジ病は治せる

から(女性にはやさしく)

 

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ポジポジ病を治す効果的な方法

「こんなにチャートが大きく動いているのに

 取り逃がすヘマはしたくない!」

 

「早く利益を手にしたい!相場の動きはいまいち

よくわからないけれど、ここでエントリーしてみようかな?」

 

私は、こんな無計画なトレードを一年以上続けてきた。

 

いわゆるポジポジ病というやつだ。

 

ポジポジ病というのは「ポジションを持っていないと

落ち着かない、思わずポジションをもってしまう」という、

トレーダーにとってやっかいなクセの一つだ。

 

私はこれを治すのに本当に苦労した。

振り返ってみると、100回以上も同じことを

繰り返していたようだ。

 

私がどうやってこのポジポジ病を治したのかというと

 

おかしなところでさんざんポジションを持って、

さんざん損切をして、ようやくそれが「バカな行為なんだ」

ということに心の底から気づくことができたからだ。

 

こんなゴリ押しなやり方でも治すことはできるが

実はもっと効果的なやり方でこのクセを治すことができる。

 

それは、「あなたがチャートを見た時にイラついたり

思わずトレードしてしまうのはなぜなのか」を知ればいい。

 

チャートをみてイラついたり、

思わずトレードしてしまうのは

 

値動きがあまりないチャートを見ると

「トレードできないことで利益を得るチャンスが

 なくなってしまうんじゃないだろうか」

 

大きく動いた、動いているチャートを見ると

「取れていたかもしれないチャンスを

 見逃してしまったんじゃないだろうか」

 

こんなふうに、あなたにとって不利益なものと

考えてしまうからだ。

 

だからこんなふうに考えずに、あなたにとって

良いように考えてみるといいわけだ。

 

たとえば、値動きがあまりないチャートであれば

「これまでのトレードを見直す時間にあてよう」

「トレードしなくていい自由な時間にしよう。」

と考える。

 

大きく動いている、動いたチャートであれば

「この動きを利益化させるにはどんな方法が

 あるだろうか?本当にトレードしなければ

 ならないチャートの動きだろうか?」

と考える。

 

実際、私がむやみやたらにトレードしなくなった結果

「ここは私が無理にトレードしなくてもいい動きだな」

と考えるようになり、見逃すことができるようになった。

 

チャートを見て思わずエントリーしたくなったり

なんだか悔しいような気分になった時は

 

・なぜ、そう思ってしまったのか

(チャンスを見逃した気になった、とか

 おいて行かれる気分になった、とか

 今週はどうしてもプラスにしたかった、とか)

 

というのを紙に書きだして

あなた自身の心の動きを確認しておくといい。

 

そうすれば、だんだんとポジポジ病が治ってくる。

 

さらに、「毎日トレードができる」と思い込んでしまうと

「トレードできない日」にぶち当たった時に大きな

ストレスを感じてしまう。

 

だから、「毎日はトレードできないんだな」

 

「もしかしたら、一週間トレードできない日が

出てくるかもしれないな」

 

というように、あなた自身を追い込まないように

前もってゆるい設定をしておくといい。

 

「なんだかポジポジ病が治せそうな気になった!」

と感じたならば、迷わず下をクリックしてください。

 


 

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ポジポジ病を誘発してしまわないために

「どこをトレードして利益を得ようか」

 

 

私はトレードする場合にそう考えることが多い。

しかし、この考えは良くない。

 

この考えこそ『ポジポジ病』を

誘発してしまう考え方だからだ。

 

「思わずトレードしてしまって

損切になってしまった」

こんなトレードが次のトレードに

与える悪影響は大きい。

 

ここでぐっと自分自身をコントロール

することができればよいのだか

それがまだできない場合には、

ここからトレードが崩れたりするものだ。

 

「どこをトレードして利益を得ようか」

こう考えるのではなく

 

「どこをトレードしてはいけないだろうか」

こう考えるのが正解だ。

 

「トレードしてはいけない場所」を把握することで

「トレードしてもよい場所」を

よりはっきりと把握することができるようになる。

 

トレードレベルによっては、

「トレードしてもよい場所」で

手が出ない場合もあるだろう

 

その場合は反省しつつも、しっかり確認し

次に同じようなパターンになった時は

手が出せるように確認すればよい。

 

しかし、「トレードしてはいけない場所」で

思わず手を出してしまった場合には

しっかりと反省し、二度と同じ間違いを

しないように、よりいっそう注意深くなる

必要がある。

 

トレードは本当に面倒なことばかり

やる必要があるし、自由にできる

部分なんて一つもない。

 

自由にやりたいのならば

そもそもトレードなんてやってはいけない。

 

「自由にトレードしたい」

「そしてお金も稼ぎたい」

 

そんな甘い考えで食っていけるような世界ではない。

 

自分自身をきちんとコントロールできる人だけが

トレードで利益を上げ続けられる。

 

相場には、自分自身をコントロールできる人が

世界中から集まっている

 

ポジポジ病を克服するために必要な

トレードの基礎を学ぶにはコレ

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ポジポジ病を発狂するほど経験したあとに

連続して損切 ⇒ 値が大きく動く 

⇒ しまった!乗り遅れた!と思わずエントリー ⇒ そして損切

 

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私はこんな状況を「もう、イヤだ!」というほど経験してきた。

発狂寸前までいったこともある。

 

トレードが崩れる原因としては

こんな気持ちになっている時が多かった

 

 

・勝とう勝とうという気持ち

 

・大きく動いているのに取れない!というくやしさ


・みんな利益を手にしているのに

自分だけが下手なトレードをしているのではないかという不安

 

・損切になって悔しいという気持ち などなど。
 
 
 
こういった色々な感情が
私の心の中でグルグルとまわっていた。
 
 

特に、どの通貨も大きく動いているのに

取れなかったり、損切になったりすると

普段の相場付よりも、より悔しかったり、
より焦ったりする気持ちが大きくなっていた。
 
なぜなら
後から見ると簡単そうな相場に見えるからだ。
 
 
でも、簡単な相場なんてないんだ。
はっきりとわかる上昇トレンドの状態であっても
実際には細かく上下しているものだから。

 

 

 

はっきりとわかる上昇トレンドの状態であっても

タイミングをとることは意外と難しい

 

 

 

「もうすぐ反転するのでは?

そろそろ動きが止まるのでは?

もうこれ以上は上昇しないだろう。」

 

そんな考えも頭をよぎる。

 

『トレードは常に非常に難しいものだ。

たとえはっきりとわかるトレンド状態の中であっても』

 

 

そんな考えを常に持っておく必要がある。
 
 
ポジポジ病をなくすために必要な考え方の一つとして

 

『トレードできるポイントは少ない』

という考えをしっかりと認識しておく必要がある。

 

そして、「トレードできるポイントは少ないんだ」と

はっきり認識するためには

チャートポイントをきちんと理解しておく必要がある。

 

あなたは、チャートポイントをきちんと理解しているだろうか。

 

 


 

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ポジポジ病を治すコツ!

「すぐにポジション持っちゃうクセが抜けないんですぅ」

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いつも応援ありがとうございます。感謝します

 

「すぐにポジション持っちゃうクセ」というのは

いわゆるポジポジ病ということだね?

 

 

(『ポジポジ病』とは、FX取引などでトレードする場合に

ポジションを持っていないと不安になったり

あるいは根拠もなく、思わずポジションをとってしまうことを指す)

 

 

「えぇ、まぁ、ポジポジ病ともいいます。

っていうか、損切りになったあとにカッとなって

すぐドテンしちゃうんですよね~

これもポジポジ病の一種でしょうか。」

 

う~ん、ポジポジ病の変形みたいな感じなのかもしれないね。

損切られてくやしくなって、「取り返そう!」と思ってしまうんだよね?

 

「そう!そうなんです!

頭では分かっているのに、やっぱりくやしいっていうか

何で損切りになっちゃうの~~!?って思って

気づいたらドテンしちゃってるみたいな。」

 

「で、頭に血が上ってからのドテンが発症してしまったら、

もう止まらなくなって、自分ではどうしようもなくなっちゃうんです~

あやなさん、何かいい治し方ないでしょうかー?」

 

 

ポジポジ病の治し方はねぇ、あるんだよ。

 

 

「えっ ホントですかっ!?

はやくっ、はやく教えてくださいっっ」

 

まぁまぁ そんなにあわてない。

そうやってスグにあわてるから、

思わずポジションを取ってしまうんじゃないか?

 

「えへっ そうかもしれません

じゃぁ 落ち着いて聞くからはやく教えてー」

 

はいはい。

 

 

それじゃぁ、あなたの今までの

検証記録をちょっと見せてもらえるかな?

 

「エエッ 私の検証記録ですかぁっ!?」

 

そうだ。3カ月分でいいから見せてくれ。

 

「・・・はい どうぞ」

 

う~ん なるほど。

意外とまじめにつけているじゃないか。えらいぞ。

 

「えへへっ 記録するのだけは得意なんですっ♪」

 

えーと 1日のトレード回数が・・・・と

大体1日で20回程度かぁ。

デイトレードにしては、ちょっと多すぎるんじゃないか?

スキャルピングじゃないんだから。

 

「う~ん そうですかぁ

1日20回もトレードした気はしないんですけど

気づいたら1日で20回くらいになっちゃうんです」

 

もしかして、自分の記録

きちんと見直していないんじゃないか?

 

「ドキッ!」

 

きちんと見直していれば、3ヶ月もの間

トレード回数が少しも減らないっていうのは

ないと思うんだけどね?

 

「ドキ ドキッ!」

 

 

検証がめんどうだというのもわかるけど、

ホントは検証って、もっとオモシロイものなんだよ?

 

「え? オモシロイもの?」

 

そう。

検証っていうのは、あなたが

FX取引手法に沿ってどれだけ正確にトレードしているかってことを

確認するだけのことなんだよ。

 

「ふ~ん そうなんですかぁ?」

 

FX取引手法にさえ沿っていれば

利益になる可能性がスゴクあがるんだから

検証であなたの成長がまるわかりになる、っていう

とてもオモシロイものなんだ。

 

「う~ん でもどうやって検証すればいいのか、わかんない」

 

 

それにはちゃんとコツがある。

 

 

「コツ!? 教えて、教えてー!!」

 

まぁまぁ、落ち着いて。今話すから。

 

 

検証するとき

『悪いところ』を探すのはもちろんなんだが、

それ以上に『良いところ』を探すんだ。

 

「良いところ?私あんまりないんですよね~」

 

そんなことはないと思うよ。

『昨日よりトレード回数が一つ少なかった』

そんな些細なことでもいい。

 

『トレード回数は多かったけど

最初に決めた方向だけにエントリーできた』とか、

何でもいいから、良いところをとにかく探し出す。

 

そして、その良いところは

あなたがきちんとできたことだから

『私は一歩成長した』

そう考える。

 

そうすると、悪いところばかり見るよりも

検証がずっと楽しくなってくる。

 

 

「う~ん そっかぁ」

 

そうやって楽しく検証を続ければ

『あれ~ もう少しトレード回数減らしたら

もっと成績が良くなるんじゃないのー?』 そんな時が必ず来る。

 

「あ、何かワクワクしてきた♪」

 

そこまできてようやく気づくんだ

『あれ? もしかしてトレード回数少ない方が

確実に有利じゃん!!』

 

「なるほどー 自分で気づかないといけないんですね!」

 

そう。

『トレード回数が少ないほうが確実に有利』

ということをあなたが腹の底から理解したその時に

『ポジポジ病』というものがなくなっていくんだ。

 

「ポジポジ病がなくなっていくのかぁ」

 

そう。ポジポジ病はなくなっていくよ。

あなたが思わずポジポジ病を引き起こしてしまうのは

腹の底から『トレード回数が少ない方が確実に有利』

ということがわかっていないからなんだ。

 

 

「そうなんですね!ちょっと検証してみたくなっちゃいました!

早速、今日トレードして、良いところをいっぱい探してみますっ!

あっ じゃぁ もうトレードする時間だから行きますねっ

あやなさん、ありがとうございましたっ さよならー」

 

あっ、おい!今日トレードする前に

昨日のトレードを先に見直したほうがいいと思うけど?

 

・・・もう聞こえてないか。

まぁ 楽しく検証してくれれば それでいいか。 

 


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ポジポジ病を克服したい?ほんとは治し方なんてわかってるんだろ?

最初のうちは緊張しながらやっていたのに、

だんだんと慣れてきて

トレードすることが当たり前になってくる

 

お金を稼ぐためにトレードしているのに

知らず知らずのうちに

トレードすることそのものが

目的になってしまうことがある。

 

パチンコ中毒と同じ現象。

 

 

 

とにかくトレードしていれば

資金が増えるかもしれないという

何の根拠もない考え

 

ルールに則ったトレードでなければ

コンスタントに利益を上げることはできない。

 

常にそうであればいいのだが、

残念なことに

ルールを捻じ曲げてトレードしてしまっても

利益を手にすることはある。

 

ランダムなトレード、

自分の感情に身を任せたトレードをしていても

勝ってしまうことがある

 

時にはランダムなトレードをした結果、

一時的に資金が増えることもあるだろう。

 

 

 

こういうことを経験してしまうと、

トレード中毒になってしまう可能性が高い。

つまりポジポジ病だ

 

トレードの計画を立てていないのに、

チャートが思ったより大きく動くと

思わず手が出てしまい

トレードをしてしまう。

 

これが無計画のトレードであるにも関わらず、

少し、あるいは大きな利益を上げることができたとする。

 

すると、無計画トレードでも

利益を上げることが可能だと

思い込んでしまう。

 

 

 

さらに悪いことに、

利益を手にすることができたという

大きな喜びを味わうことになり、

快感状態となってしまう。

 

別の日に無計画のトレードをしてしまい、

その結果損になったとしよう。

 

これによって嫌な思いをするが、

嫌なことは

すぐに忘れてしまうのが人間なので

さほど記憶に残ることはない。

 

あるいは記憶に残ったとしても、

以前に行った

無計画トレードの喜びの記憶のほうが

より強く残る。

 

 

 

利益を手にする喜びを味わいたいから

無計画トレードを行い、

損となっても

利益になった快感が忘れられないので

さらに無計画トレードを行う

 

この繰り返し。

 

 

 

ポジポジ病が治らない!と悩む前に

自分のトレードを見直すこと。

 

過去のトレードを検証しなければ

ドツボにはまることは間違いない。

 

 

めんどくさい、と思うなら

トレードするのをきっぱりやめたほうがあなたのため。

 

 


 

 

 

 


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ポジポジ病を克服せよ!

なぜすぐにポジションを持ちたがるのか?

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とにかくエントリーしていないと稼げない

ポジションを持たないことには始まらない

ポジションを持っていなければ損している

と思っているから

 

チャンスを逃していると思い込んでいるから

 

ポジポジ病が始まっても

それが即悪いとは言い切れないと思っているから

 

トレードさえやっていればいつか勝てるようになるのでは?

という淡い期待を

知らず知らずのうちに持っているから

 

 

 

いったいいつからポジポジ病になったのだろうか?

 

 

トレードを学ぶ正しい方法を知らずに

なんとなくFXをすれば勝てるかもと思って始めているから

 

あるいはFXについて勉強しているのに

正しく行えていないから

 

 

ルールに沿った以外のトレードはパチンコ中毒と同じである。

 

 

ランダムなトレードをやったとしても時々勝つことがある。

ランダムトレードの怖さを知らずに。

 

すぐにポジションを持つ、という行為をしなくなったら

何か悪いことが起こると思っているのか?

 

 

悪いことは何も起きない!

 

 

お金が減り続ける機会がなくなる!

マイナスになったであろう失ったお金を取り戻していることになる!

生活まで楽しくなる!

「ポジションを持っていない」という不安から解放される!

「また、ポジポジ病をやってしまった・・・」という苦痛から解放される!

ポジションを持っていなくても大丈夫なんだ!という

自分に対する自信がつき、

自分を信じられるという素晴らしさを経験することができる!

 

 

すぐにポジションを持つ、という行為に

良いところなど一つもなーーい!

 

 

 


 

 

 

 


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