FX、天井や底の判断が難しい。利益を出すには?

「上手なトレード」がしたい?

 

チャートをしっかり分析して
天井や底をピンポイントで狙って
エントリーする。

 

エントリーした瞬間に
思った方向に価格が
スーッと動き始めて

 

逆行することなく目標地点まで
スムーズに価格が到達し

 

「よしよし、うまいこと利が乗った」

 

ほくそ笑みながら利益確定する。

 

そんなトレードが理想だな、
そんな風にできたらなって
考えることがある?

 

某女優の真似をしながら

 

「私、損切しないので。」

 

ってセリフを言ってみたい?

 

そんなトレーダーにあこがれる人は
結構多いと思うんだよね。

 

私もそんなトレーダーを目指して
いた時がある。

 

天井や底をピンポイントで狙って
エントリーできるなら最高だけど
実際にはそううまくはいかない。

 

『天井や底を当てられる必勝法』

 

は、ないってこと。

 

底だと思って買ったら下がったから
これは違うなって損切りした瞬間に
反転上昇し始めて

 

結局

 

「損切したポイントが底だった」

 

なんてことは良くある。

 

でも、利益が出せる時にしっかり
利益を出して

 

違った時は小さく損切するとやっていると
最終的に利益が残っている。

 

「何でもっと上手にトレードできないのかな」

 

と感じるけど、利益は出ている。

 

そういうトレーダーを目指すほうがいいと思う。

でも、気持ち的についていかないことが多い。

 

「こんなの、本当のトレーダーじゃない
 自分はもっとやれるんだ!」

 

「もっと上手にできるハズだ」

 

とか思っちゃったり

 

「こんな下手なトレードで
 利益が出てもダメだ、
 きっとなにか違っているはずだ」

 

と思い込んじゃったりして
あれやこれや手を出してしまうハメになる。

 

ルールだからエントリーした後に
即損切になってしまって

 

『かっこ悪いな』

 

と感じるトレードをしたとしても
それをカッコよくすることはできない。

 

無理にカッコつけようとして
こねくりまわすから余計な事をして
墓穴を掘ってしまう。

 

そういうムダなことをやらなければいい
と理解することが大切なんだ。

 

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FX リナとホテルへ

目の前で起きていることが見えないことがある。

 

あるサラリーマン(A氏)が電話をかけていた

 

「はい、いつものリナちゃんを指名します。
 今から一時間後に〇〇ホテルでお願いします。」

 

彼は今から女性と二人っきりになって
「あること」をするようだ。

 

「またあの人、私を選んでくれたんだ!
 あの人、優しいから気に入ってるんだよね」

 

指名されたリナはうれしそうに
いそいそとホテルへ向かった。

 

「こんにちは、リナでーす」

 

「よく来てくれたね、すごく会いたかった」

 

リナとA氏はベッドに座り、見つめ合った。

 

・・・

 

リナがホテルの一室に入っていく様子を
じっと見ている人物がいた。

 

A氏の妻だ。

 

A氏の様子がおかしいのに気づいて
ずっと後をつけていたのだ。

 

・・・

 

一時間後、リナがホテルの部屋から出てくると
A氏の妻はつかつかとリナに歩み寄り問い詰めた。

 

「あなた、私の夫に何をしたの!?」

 

リナは叫んだ「違うんです!誤解なんです!」

 

・・・

 

目の前で起きていることが理解できない、
見えないことがある。

 

私たちは物事を判断するときに
自分の価値観や過去の記憶をたどって
色々な解釈をしている。

 

私たちが見ている全ての事は
自分の過去や価値観だということ。

 

「夫がいかがわしいお店に電話して
 ホテルで女性と会っている」

 

これを自分の価値観と記憶を
通して見ることで

 

「夫は浮気をしている」

 

と結論付ける。

 

・・・

 

自分がトレードし終わった後に
冷静にチャートを見て不思議に思う。

 

「はっきりと下降トレンドなのに
 なぜ底を取ろうと買いばかりしたのか?
 なぜ売りを入れようとしなかったのか?」

 

目の前のチャートを見ているつもりでも
実は自分の過去の記憶、価値観を通して
チャートを見ていたからだ。

 

「下値が堅そうだから反発上昇するだろう」

 

「こんなに下がってるんだから
 そろそろ戻りが入るだろう」

 

目の前に起きている事をありのままに見る
というのは実は結構難しかったりする。

 

トレードルールとはそもそも何か?

 

過去に起きた傾向を自分の味方にすること。

 

「過去にこんなパターンが起きている。
 これからも同じようなパターンで
 動いていくだろう」

 

という予測の元にできているもので
未来を当てたり予想するものではない。

 

しかし

 

「こうなっているパターンだから
 次はこうなるはずだ」

 

と解釈してしまうと
トレードルールとは未来を当てたり
予想するものだと思い込んでしまう。

 

そうなると当たった、当たらなかった
ことにより感情的になって必要な行動が
できなくなったり

 

やみくもにトレードルールに
従うだけになったりする。

 

下がり続けているのに

 

「もう下がるだろう
 そろそろ下がらないとおかしい」

 

自分勝手に解釈し始める。

 

「これは下降トレンドだった」

 

気づいて売りを入れ始めてももう遅い。

 

相場が反転する頃だからだ。

 

「しまった、なぜもっとはやく
 気づかなかったんだろう!」

 

ますます頭に血が上って
目の前にあるチャートが
さらに見えなくなってしまう。

 

利益を出すことが大切なのに
リベンジすることの方が
重要になってくる。

 

「おかしい、俺はこんなハズじゃ
 なかったのに!」

 

必死で今までの負けを取り返そうとする。

 

ドツボにハマっても頭のてっぺんまで
泥沼にはまり込むまで気づかない。

 

なぜこんなことになってしまうのか?

 

「俺は全て分かっている。見えている」

 

と思い込んでいることに気づいていないから。

 

「上手にトレードしよう」

 

と思ってしまっているから。

 

見えていないしわからないし
上手にトレードなんかできない、

 

ってのが自然に出てこない限り
迷路にはまり込んでしまう。

 

・・・

 

リナはA氏の妻に話をした。

 

「奥さん、冷静になって
 私の話を聞いて頂けますか?」

 

「奥さんには、娘さんがいましたよね?

 

 小さい頃にAさんがよく絵本を読み聞かせて
 いたって聞きました。

 

 でも、事故で亡くなったんですよね?」

 

「その娘さんに、私が似ていると
 Aさんはおっしゃいました」

 

「娘と一緒にいると思って、少しの間だけ
 絵本を読ませて欲しいと彼は言いました」

 

「そういう理由で、いつも私に
 絵本を読んでいただけなんです」

 

「誤解されることは覚悟していますが
 奥さんの考えているような関係ではないのです。」

 

・・・

 

A氏の妻はリナの説明を聞いて
どう思っただろう?

 

自分の過去の記憶、価値観を通さずに
目の前に起きている出来事を捉える事が
できただろうか?

 

それとも

 

「そんなイイワケが通用すると
 思ってるの!?」

 

鬼の形相でA氏の元へ
走っていっただろうか・・・

 

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カテゴリ:最新情報2019  [コメント:0]

FX 勝てるエントリーポイント

あやなです、

 

『勝てるエントリーポイント』

 

があったら知りたい?

 

・必ず上昇していく
 ローソク足のパターン

 

・確実に下がると判断できる
 テクニカル

 

・反転すると絶対に分かる


 テクニカルの設定値

を、今から詳細に教えてあげる、
と言われたらうれしい?

 

もしあなたが

 

「ホントに?うれしい!


 早く具体的に教えて欲しい!」

って少しでも思ったならヤバイ。

 

怪しい商材屋さんやセミナーで
全く効果のない高額商品を
買わされるハメになるから気をつけよう。

 

なぜなら

 

『相場に確実なものは存在しないから』

 

勝てるエントリーポイントは
負けるエントリーポイントと同じ。

 

わかりやすくいうと

 

あるポイントで10回エントリーしたら
何回か勝って何回かは負けた。

 

で、最終的に利益が残った。

 

そうなったときそのポイントが
勝てるエントリーポイントになる。

 

「要するに確率で考えるってことですね?」

 

そういうこと。

 

これができれば誰でも利益は出せる。

 

だけどこれってカンタンなようで
本当に理解するのは大変だったりする。

 

だからもし今あなたがいまいちピンと
こなくてもそのうちわかるようになるから
安心して欲しい。

 

それからこんな勘違いもよくしてしまう。

 

『将来の値動きがわかる方法が知りたい』

 

パソコン画面を何台もズラーっと並べて
画面に色々なテクニカルを表示させて

 

「何だかスゴイな、このトレーダー」

 

って感じるような人見たことない?

 

難解なグラフをたくさん並べるのは
将来の値動きを予測したいから。

 

色々なテクニカルを分析して
将来の価格を予測したいから。

 

でもこれってあまりイミがない。

 

テクニカルをたくさん並べたところで
価格の値動きを確実には予測できないから。

 

もし確実に予測できるなら

 

「未来がわかる人」

 

になる。

 

それってあり得ないよね?

 

『将来の値動きを知る必要はない』

 

結構重要なポイントだから
今ココでしっかり頭に叩き込んで
おいてほしい。

 

で、あなたは今FXで

 

「トレード」

 

をしようと思ってるよね。

 

トレードとは「交換」のことだよね。

 

あなたが「買いたい」と思ったとき
誰かが「売りたい」と思えば成立する

 

それがFXトレード。

 

あなたが「買いたい」と思っても
「売りたい」人がいなければ
取引は成立しない。

 

あなたが

 

「よっしゃ!ここが底だ!買おう!」

 

って思ったときに買えたなら

 

「もっと下がるぞ!売ろう!」

 

って思ってる人が必ずいるってこと。

 

あなたが買ったポイントは
誰かが売りたいポイントでもある。

 

つまり、『勝てるエントリーポイント』
は存在すること自体不可能なんだ。

 

これを知っておかないと

 

「このエントリールールで勝てますよ!」

 

っていうまともでない商材屋さんに
ちゅうちゅう吸い尽くされてしまうから
気をつけておいて欲しい。

 

「このルールを使えば勝てる」

 

そうではなくてとりあえずエントリーは
どうするのか明確に決めるのが大切で

 

エントリー自体にこだわりすぎると
見落としてしまうことが多くなったり
複雑に考え過ぎてしまったりする。

 

ルールは何でもいいからまず決めること。

 

そのルールでトレードしてみたら
結果がどうなったか?が一番重要。

 

今日のお話は知っているのと
知らないのとでは

 

将来的に大きな差となるポイントだから
気をつけておくとかなり有利になる。

 

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深い内容をもっと知りたい時はコチラ
 

なぜ強盗しないの・・・?

今スグ1億円手に入ったらうれしい?

 

「うれしい!手に入れたい!」


と思うよね?

 

「強盗すればスグ1億円手に入るよ」

 

と言われたら実行する?

 

実行しないよね?

なんで実行しないの?

 

なんで強盗して今スグ1億円
手に入れようとしないの?

 

「強盗した後のことを考えたら
 割に合わないから」

 

そうだよね。

 

短期的にはお金が入って
うれしいかもしれないけど

 

長期的に考えると

 

捕まって他人から後ろ指さされて
村八分にされるから
強盗はやらないんだよね。

 

仮に捕まらなかったとしても
つねに罪悪感を感じたり

 

他人の目を気にしてビクビクしながら
一生を過ごすハメになる

 

1億円以上のものを失ってしまうから
やろうとは思わないんだよね。

 

「良い人生を送りたいんだったら
 短絡的に目先の欲望を優先してはいけない」

 

毎日の生活の中で短絡的で
短期的な欲望って色々あるよね

 

流行を追って必要以上に
洋服やバッグや靴を買う

 

高級な基礎化粧品を買う

 

「ストレス発散」を口実に
同僚や友人と飲み歩く

 

テレビを見て
ムダな時間を過ごす

 

短期的な欲望を優先すれば
長期的にはいい結果にならない。

 

『短期的な欲望を優先しないクセ』

 

を身につければ
幸せな結果につながるとも言える。

 

長期的な結果につながることを優先する。

 

『知識』に投資する

『経験』に投資する

 

本を読むとか、良い先生の下で
指導を受けたりすることが
長期的な結果につながりやすい。

 

長期的な結果につながることを
意識して毎日過ごしているだろうか?

 

「長期的な結果なんか考えずに
 毎日を過ごしているな」

 

と思ったら、今この瞬間から
その考えを変えていけばいい。

 

「私は長期的な結果を考えながら
 生活しているので幸せな人生に
 つながっています!」

 

と声に出すだけでいい。

 

声に出しさえすれば
脳が勝手にあなたのコトバに
従って動き始めてくれる。

 

そうすれば今この瞬間から
あなたの人生が変わり始める。

何をもって天井圏や底値圏と判断するのか?

ご質問を頂いた。

 

Q:

監視通貨は何通貨ですか? 

 

A:

ボラティリティの大きいポンド円は

好きなのでよく見ている。

 

午前中ならドル円を見たりもしている。

 

メジャーな通貨なら何でも見るけど
(ユーロとか豪ドル米ドルとか)
最近はポンド円が中心だ。

 

主要通貨なら動きが安定しているし
取引もしやすいから取引する際は

主要通貨の中から好きな通貨を
選べばいいだろう。

 

Q:
何をもって天井圏や底値圏と判断するのかが知りたいです。 

 

A:

トレーダーによって変わってくるだろうけど
私の場合は前回安値や高値付近で何度も跳ね返されて
いるのを確認して天井圏や底値圏と判断したりする。

 

オシレーターと呼ばれる指標も使う。

 

オシレーター指標の一つである
ストキャスティクスを使って

 

・%Kが75%以上の時
 買われ過ぎ水準なので天井圏

 

・%Kが25%以下の時

 売られ過ぎ水準なので底値圏

 

と判断する。

 

とはいっても一つの指標だけで判断しても
うまくはいかないから、今の相場の状況を
確認しながらの総合判断になる。

 

具体的にはトレンド中にはサインは出にくいから
レンジ相場や緩やかなトレンド相場でのみ判断する。

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