FX取引で儲かるコツ

「お前は稼ぎたいのか?損したいのか?

 どっちなんだ!!!???」

 

自分に怒鳴りたくなる時期があった。

 

取引すればするほど

増えるのは『損失』だったからだ。

 

本来なら取引すればするほど

儲かってウハウハのはずなのに

なぜこんなことになったのか・・・?

 

FX取引で儲かるコツはたった一つ。

淡々と正しいトレードを行う

 

損切になっても利益になっても

ひたすら正しいトレードを

やり続けねばならない。

 

「ただ取引し続ければいいんでしょ?」

というわけではないんだ。

 

ただ取引し続けるだけなら

待っているのは『破産』の二文字。

 

でたらめに勘で取引してもダメなんだ。

 

でも損をすればするほどやたらと取引したり

未来を当てられると思って取引してしまうんだな。

 

そしてさらに不利な取引を続けて・・・

 

「どんな結果が待っているか?」

薄々気づいているケドやめられない。

 

「だって時々勝てるんだモン!」

 

それは実力で勝ち取った『勝ち』?

ギャンブルで運よく得た『勝ち』?

 

勘違いして自分の実力だと思って

調子に乗ってありえない取引を続ける。

 

「絶対勝てると思ったのに損切になった!

 オカシイ!俺はもっといい取引ができるハズ!!」

 

もう後戻りはできない。

冷静な自分を取り戻すのは泥沼にはまりきった後。

 

こんな状態からどうやったら脱出できるのか?

 

『休むこともまたトレードだ』

 

心の底からそう思えたら脱出できるだろう。

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カテゴリ:最新情報2019  [コメント:0]

アイツがやってくるその時まで!

トレードしてると「ラクな時」ってのがある。

 

「いつもこういうトレードができると

 ラクなんだけどなぁ」っていう時。

 

それは一方向に大きく動いていくときだ。

何もしなくても利益がドンドン乗っていく。

 

いつもこういう時だけトレードしたいんだけど

それは難しいんだよね。

 

なぜなら一方向に大きく動くのが

いつなのか?ってのは誰にもわからないから。

 

「ここがこうなったら大きく

 動くんじゃないかな?」

 

ってアタリはつけることはできても

本当にそうなるかどうかは

入ってみないとわからない。

 

大きく動く可能性があるポイントで

入っていれば間違いないとも言える。

 

結果的に損切になっても小さな利益でも

『その時』が来るまでチャレンジすれば

いいだけの話。

 

でもそれができなくて

何とか自分の力でどうにかしようとしたり

 

やたらめったらポジションとって

おかしなことになったり

 

そういうことをやって

自分で自分の首を絞めたら

チャンスが来るまで持たないんだ。

 

いつ来るかわからない『その時』を

小さな損と利益でじーっと待てるかが

勝負の分かれ道とも言える。

信じられないくらい改善できない無能野郎の話

私は本当に『改善できない奴』だった。

信じられないくらい学習能力が低いんだ。

 

でも自分ではそうは思っていなかったから

相当たちが悪い。

 

エントリーして逆行したら

「そっか、方向はこっちだったか」

って思って

 

「間違えたんだから反対売買すればいい」

って考えてるんだよね。

 

頭の中で「価格はどちらか一方にだけ

動いていくものだ」って決め込んでいるわけ。

 

んなわけないだろっ

 

「外れたからと言って逆のポジションとって

 利益になるなら誰だって大金持ちになるわい!」

って昔の自分の頭をはたいて突っ込みたくなる。

 

『自分がどんな行動をしていたか?』

なんてアリンコほども考えていなかったから

そんなことになってしまっていたんだ。

 

お前は今何やってるの?

何でその行動をするの?

その行動をしたらどうなるの?

 

そんなこと全ッ然考えていなかったってこと。

 

そこまで深く考えて、その考えを行動できて

初めて結果がついてくる。

 

そうじゃないとトレード手法なんて確立できない。

 

行き当たりばったりで計画性のないことに対して

いくら反省しても無意味!時間のムダ!ムダ!ムダ!

 

こんなことを繰り返していたら

いくら時間が合っても足りないよ?

 

相場経験だけ長くなって結果が伴わないって

すごくかっこ悪くない?

そんな人生を続けて何になる?

 

本当にやらなきゃいけないことから

目を背けずに取り組まなきゃいけないんだ。

エントリーしてスグ逆行する理由

「私がエントリーした途端に

 反転しやがって!くっそー!」

 

って、何度も何度も思った。

 

これだけ確認に確認を重ねて

慎重にエントリーしてるのに

スグ反転を食らう理由がわからなかった。

 

こうなってしまうのには

いくつかの理由がある。

 

まず、私の「見る力」が弱かったってこと。

 

5分足とか短い時間軸の動きを見ていると

「トレンドが発生した!?」と

思ってしまう時があるんだ。

 

その瞬間

「その流れに乗りたい」って

気持ちが大きくなる。

 

「これを見逃すのはもったいないゾ!」

って頭の中で誰かが叫んでいるんだ。

 

よしっと思ってエントリーする。

でもスグに反転してしまう。

 

よくよく確認してみると

5分足より長い時間軸の節目、つまり

売り買いが交錯するポイントだったりした。

 

上位足では抵抗が大きい場面だったりしたんだ。

 

だから5分足で動きそうに見えても

実際には大きな勢力が戦っている場面だから

反対の動きも大きかったりするんだ。

 

しかも最終的には思っていた方向に

動いたとしても、一度逆行してから

順行するってことが多い。

 

そんな状態で損切を喰らうと精神的にも

負担が大きかったりする。

 

「損切しなければよかった!」

 

ってつい思っちゃったりするんだよね。

 

でもそこで損切しないクセをつけちゃうと

別の場面でもっとひどいことになるから

どうしようもない。

 

こういう場面はよくあるんだけど

5分足とか小さい足だけに目がいくと

こうなっちゃう。

 

そうならないように、こういう場面は

しっかりチェックしておいて

改善していかなければならないんだ。

尊敬する先生が損

「これはどこまで押すんだろう?」

 

「この辺りまで戻ってくるかな?」

 

かなり複雑な押し戻りの分析を

がんばったりした。

 

流れがよくわからないときは特に

ない頭をウンウンひねって考えて

がんばって答えを出そうとしていた。

 

それが良くなかったんだな。

もっとシンプルに考えればよかったんだ。

 

上がっていくと思ったなら買えばいいし

下がっていくと思ったら売ればいい

 

動きを100%当てることなんてできないんだ。

尊敬する先生だって損することはある。

 

一番の問題は逆行したときにどうするか?

 

ただ切ればいいだけじゃ解決しない。

 

「損切になった!くっそー!取り返す!」

 

こんな精神状態じゃトレードが

はちゃめちゃになってしまうからだ。

 

1回の損切は冷静にできても

連続して損切になったときに

爆発せずにいられるか?

 

心の底から損切を受け入れられているか?

 

それが大切なんだ。

 

そのためには過去の相場を

しっかりチェックしてルールをよく確認

することが重要になってくる。

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