FXの正しいやり方とは?

「やってることが正しいかどうか?」

ってのはすごく気になる質問の一つだろう。

 

正しいかどうか気になるのは

「正しいことが存在します!」という

教育を私たちが受けてきたから。

 

答えがあって、それを見つけるという

教育を受けてきたから。

 

小中高、大学、就職してからも・・・

 

でも、世の中に正しい答えなんてのは

探すほうが難しかったりする。

 

トレードの世界でも、正しいやり方なんて

あってないようなもの。

 

利益さえ出し続けられるなら

それが正しい方法になる。

 

だから、「やってることが正しいのかどうか?」

と考えるより「このやり方で利益を出し続ける

ことができるかな?」って考えたほうが

よいアイデアがでてきやすいと思う。

FXの未熟な初心者にイラッとする

「私はまだ未熟なFX初心者なのです」

といって質問したりする人がいる。

 

「何をやっていいのかわからないし

 いまやっていることが正しいのかどうかも

 わからないので不安です」

 

「検証の仕方もわからないんです。

 すみません」

 

こういう風に聞かれるとちょっとイラっとする。

 

「あんたがやってることが正しいかどうかは

 私にもワカランし、やってみて利益が出ないなら

 違うやり方で試してみればいいだけじゃない?」

 

「私は未熟だからと前もって言えば

 優しく教えてもらえるとでも思ってるの?」

 

「検証の仕方がわからないならネットで探せ。

 いくらでもやり方はでてくる!

 

 それがめんどくさいから人に聞いて

 教えてもらおうと思ってるんだよね?

 その乞食根性を直すほうが先決じゃない?」

 

と言いたくなる。

 

何でこんなにイラッとすることがあるかというと

昔の私を見ているようだからだ。

 

優柔不断で自分で責任を持った判断の

一つもできない情けない人間だった頃を

思い出すから感情を揺さぶられるのだろう。

FXで成功している人と自分との違いは?

「FXで成功してる人と

 成功してない自分とでは何が違うのかな?」

って思ったことある?

 

例えばトレード中の行動。

 

『負けている自分は、チャートを見ながら

 何とかエントリーできないかと頭をひねっている』

 

『勝っているあの人を見ると一つのパターンを使って

 そのパターンが出現するのを何時間でも粘り強く

 待っている』

 

『負けている私は価格がグーンと伸びたときに

 乗り遅れるとマズイ!と思って慌てて

 伸びた方向に飛び乗っている』

 

『勝っているあの人を見ると

 価格がグーンと伸びたときに慌てずしっかり観察して

 チャンスだと判断したら今までの動きとは逆の方向に

 エントリーしている』

 

『負けている私は自分のルールに自信がなくて

 トレード最中に安心してトレードできない』

 

『勝っているあの人はルールを信頼していて

 ルール通りにトレードしさえすれば必ず

 利益になると信じて安心してトレードしている』

 

『負けている私は一日に最低一回でも取引できないと

 心が落ち着かない状態になっている』

 

『勝っているあの人は一週間に一回の取引でも

 利益が出せると信じている』

 

『負けている私は5分足のチャートだけを見ている』

 

『勝っているあの人は1時間足、4時間足、日足

 といった大きな足も同時に見ている』

 

『負けている私はたくさんのパターンを同時に

 扱おうとしている』

 

『勝っているあの人はパターンを一つだけ選んで

 ひたすら検証して自信が持てる自分だけのもの

 にしている』

 

もし、あなたがFXで行き詰っていたり

停滞感を感じているなら参考にしてみてほしい。

 

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あやな
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