大きな利益を狙うエントリーと決済テクニック

大きな利益が手に入るエントリーとテクニック

についてだが、どうすればいいかというと

 

価格が上昇しているときは買い

価格が下降しているときは売る

 

それだけであなたは大きな利益を手にできる。

 

このやり方をトレンドに乗るトレンドフォローと呼ぶ。

順張りトレードと呼ぶこともある。

 

トレンドフォローの具体的なエントリーポイントを

チャートで見てみよう。

 

(クリックで拡大できる)

押し目買いチャート

 

赤いライン=SMA20

(20日間に設定した単純移動平均線。

 ローソク足20本分の価格の平均値)

 

青丸=赤いラインにローソク足が近づいているポイント

 

青丸のポイントは

「価格が平均値まで値下がりしてますよ」

という合図になる。

 

このチャートは『価格がドンドン上昇している上昇トレンド』

だから、価格が下がった時は安い値段で買える『買い時』になる。

 

つまり、上の図の青色のポイントが

お得に買える買いのエントリーポイントになる。

 

大きな利益を上げられるエントリーの条件:

 

ステップ1:

SMA20(赤いライン)が上昇しているのを確認する

 

ステップ2:

上昇しているSMA20に価格が近づくのを

確認して買いエントリーする(水色のポイント)

 

上昇トレンド中なら価格はどんどん上がっていくから

その流れに乗るってこと。

 

利益確定ポイントはどこ?

 

利益確定は価格がSMA20を割り込んだポイント(黒丸)

 

SMA20(平均値)より価格が下がっているから

「もうこれ以上価格は上がらないかもしれない」

と考える人が多くなるポイントの一つ。

 

もちろん、さらに上昇していくこともあるけど

上昇の流れが弱まっているとも考えられる。

 

半分くらいの人は「SMAを割り込んだから上昇トレンドが

終了したかも」と判断することが多いから、あなたも

同じようにここを決済ポイントにすればいい。

 

このチャートならエントリーチャンスが4回現れている。

 

4回中1回でもエントリーしたいところだ。

もちろん4回すべてエントリーしてみてもいい。

 

損切ポイントはどこ?

 

損切になったときのチャートを見てみよう。(クリックで拡大できる)

損切

 

①の青丸でエントリーしたけど

②の赤丸で価格がSMA20 を割り込んでしまった。

 

ここが損切ポイントになる。

 

「えっ?そこで損切するの?持ち続けていたら

 ドンドン上昇しているのにもったいないよね?」

 

と思うかもしれない。

 

では、次のチャートを見てみよう(クリックで拡大)

大損

 

青丸で買って「戻るかもしれないから~」とSMA20を

割り込んでも損切せずにいたら「ずーっと下がりっぱなしで

大損こいた!」って場合もあるからね!

 

損切

 

①で買って②でSMA20を割り込んだら

やっぱり一度損切をしたほうがお得だろう。

 

さらに上昇するなら③のポイント辺りで

また買いなおせばいいわけだ。

 

ちなみに、売りの場合はこのチャートを上下

逆さにして同じように考えればいい。

 

利益幅や損切幅は、使う時間足の種類で変わってくる。

 

5分足を使うなら損切幅5pipsで利益幅10pipsとか

1時間足なら損切幅20pipsで利益幅50pipsとか

そういう感じになるだろう。

 

今日のやり方はどの通貨でもどの時間足でも

通用するやり方だ。

 

過去のチャートを使って実際にチェックしてみると

このやり方が有効なテクニックだなとわかるはずだ。

FXで実際にエントリーする時の具体的な判断方法

トレンドは複数の時間足で総合的に判断する

 ということはわかりました。

 

 それでは、実際のエントリーはどう

 考えればいいんですか?」

 

売るか買うかをトレンドの方向を見て決め、

次はエントリータイミングを考える。

 

ステップ1

複数の時間足でトレンドを確認し

売るか買うかを決める。

 

ステップ2

注目されそうな強い抵抗線を探す。

 

ステップ3

・抵抗線を突破してそのまま進むのか

・抵抗線で反転してしまうのかを見極める

 

ステップ2まではできるのに、ステップ3の

段階になると正常な判断ができなくなる

場合がある。

 

値がビューン!と動いたときに思わず

エントリーしてしまい損切。

 

損切になった後にドテン(反対売買)し、

さらなる損切。

 

こういった自由なトレードを

してしまう場合がある。

 

これは、はっきりとしたルールを

決めることで解決する。

 

例えば、こういったルールを設定する

 

ルール例その1

テクニカル指標が上を向いたら買う、

 下を向いたら売る

 

ルール例その2

終値で抵抗線を抜けたら買う、売る

 

ルール例その3

ローソク足の形を決め、その形が出たら

 売り買いする。

 

(ローソク足の形にはつつみ線・はらみ線・

 毛抜き底など、エントリーに使える形が

 色々ある。)

 

単純にこれだけ。

 

単純だが、カンタンではない。

 

例えば、これらすべてのルールを使う

と決めたとしよう。

 

ルール1、2の条件は満たしてるのに

ルール3の条件を満たしていない場合、

エントリーできない。

 

これらすべてのルールを使うとすると

条件がかなり厳しくなるから、

トレードチャンスは少なくなる。

 

トレードチャンスが少ないと、

トレードできずにイライラしてくる。

 

「ルール1と2は満たしているから

 エントリーしようかな」

 

そんな考えが湧き上がってくる。

 

ルールを無視してトレードすれば、必ず

損切になるというなら何ら問題はない。

 

ルールを無視したエントリーでも、

利益を上げられることがある。

 

「ルール違反しても利益になった」

 

この経験を繰り返し犯すことで

「ルール違反してもOK」の認識が

生まれる。

 

トレードが崩れ、ルール無視の

トレードを続けるハメになる。

 

結果、どんなにトレードしてもトータルで

利益を上げることができなくなる。

 

「じゃぁ、ルールを極限まで少なく

 すればいいじゃない」

 

と考える。

 

ルールを極限まで少なくするとしよう。

 

ルール例その1

テクニカル指標が上を向いたら買う、

 下を向いたら売る

 

このルールだけに従うとする。

 

シンプルだが、これだけだとトレード

回数が増え過ぎる。

 

シンプル過ぎて、「エントリーのだまし」

を避けることができない。

 

※「だまし」とは、テクニカルが出した

売買サインとは逆に動いていくこと。

 

「エントリーのだまし」が避けられず

損失の割合が増大する。

 

結果、トータルで利益が出せないか、

微益で終わる。

 

「じゃぁ いったいどうしたらいいの!?」

 

ルールを作る時のバランスが重要。

 

トレンドがはっきりしているとき

 ダマシの動きは少なくなる

 

→ シンプルなエントリールールを使う

 

トレンドがはっきりしていない時

 ダマシが起きやすい

 

→ 少し厳しい条件のエントリールールを使う

 

これをトレンドを見て使い分けるだけ。

 

「トレンドが出ていない時はトレードをしない」

 

このルールは最強だが、トレード回数が

少なくなるデメリットがある。

 

年に何回トレードするのか、月に何回トレード

するのか、日に何回トレードするのか。

 

あなたのトレードスタイルと照らし合わせて

どんなルールを決めればいいか選ぶといい。

 

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FXでエントリーの上か下かを決めるには

FXでエントリーの上か下かを

決めるにはまず最初に日足を見る。

 

デイトレであっても日足を見る。
ここは大切なポイントだ。

 

日足で強い流れが確認できれば
その方向にトレードするだけで
利益になりやすいからだ。

 

日足での強い流れを知らずに
逆らってトレードしてしまうと
損切りの連続になりやすい。

 

損切りの連続を避けるためにも
日足は常にチェックするのがいい。

 

「日足は上昇トレンド中か」

 

「スグに買いを入れるより
 価格が下がって押し目が
 できてから買おうかな」

 

上昇トレンド中の押し目を買う

 

トレードの王道だ。

 

カンタンそうに感じる手法だが
実際に判断するとなるとムズカシイ。

 

「価格が下がって買いを入れたら
 そのままドンドン下がって
 損してしまわないだろうか?」

 

「少しも押さずにドンドン上昇
 していって、買うタイミングを
 逃してしまわないかな?」

 

マウスを手に持ったまま固まって
結局何もできなかった

 

なーんてこともありうる。

 

だから、買うのか売るのかの根拠を
なるべく細かい部分まで把握して
自信を持ってトレードできるように
しておく。

 

日足が上昇トレンド中の時に

 

・押し目を待ったほうがいいのか

 

・売りを考えたほうがいいのか

 

・売りも買いもやらないほうが
 安全なのか

 

これらを見極めるためには
テクニカル分析でチャートを
しっかり分析すればいい。

 

・日足以外の足の状態はどうなっているか。

 

・これから動きやすそうな形になって
 いるだろうか。

 

・チャートを見ているほかの大勢が
 意識しそうな節目の価格帯が近づいて
 いないだろうか。

 

・価格の伸び具合、勢いなどは以前と
 比べて強くなっているだろうか。
などなど。

 

チャート分析はテクニカル指標を
使うのが一般的だ。

 

テクニカル指標とはこういったもの

 

ボリンジャーバンド、MACD、
ストキャスティクス、移動平均線
一目均衡表、ピボット、RSI、RCIなど

 

これ以外にもたくさんある。

 

これらのテクニカル指標の中から
1個~数個を選んで使う。

 

テクニカル指標は基準だから、
1度選んだら、それを使い続ける
ことが大切だ。

 

いつも同じ基準で判断すれば、
分析力が安定する。

 

ボリンジャーバンドで分析
する場合はこんな感じ

 

「価格が+2σを越えたら上昇
 し過ぎだから売りを考えよう」

 

「価格が+2σでバンドの幅が
 広がってボラティリティが急上昇

 しているからそのまま買おう」

 

ボリンジャーバンドを見て
逆張りをするのか、順張りを
するかの売買戦略を立てる。

 

買うか売るかはそれぞれの時間足を
見ることと、テクニカル指標を見る
ことで判断する。

 

それぞれの時間足というのは


・日足と4時間足と1時間足、

・4時間足と1時間足と5分足

 

といった組み合わせだ。

 

それぞれの時間足ごとに
テクニカル指標で分析し
最終的な売買の判断をする。

 

パターンによっては早い段階で
売買判断が出来る場合がある。

 

どの足も上昇トレンド中で
どのテクニカルも強い上昇を
示しているときだ。

 

アベノミクス相場だった頃の
ドル円があてはまる。

 

少し難しいパターンになると
早い段階ではなく、少し確認
してから判断したほうがいい。

 

そのほうがダマシを避けられるからだ。

 

少し難しいパターンというのは
日足は上昇トレンド中だけど
押し目を狙うよりも売りを
狙うべきパターンだったり

 

日足にトレンドが出ていなくて
方向性がよくわからないという
パターンの時だ。

 

この場合はタイミングがうまく
つかめないと、スグに損切りに
なってしまうことが多い。

 

分析に自信がない場合は
思い切ってトレードしない
ことも大切。

 

日足ではっきりとトレンドが
できている時だけトレード

すれば成績は安定する。

 

「日足でトレンドが出ていない時も
 しっかりトレードしたい」

 

ということであれば、真剣にガッツリ
テクニカル分析を学ぶことが必要だ。

 

もちろん、日足でトレンドが出ている
時であってもタイミングを間違えれば
損切りになる可能性は高くなる。

 

損切りを100%避ける方法はないが
相場の分析方法を確実に頭にインプットし
パターンを覚えることで最小限に抑える
ことはできる。

 

損失を最小限に抑え、トレンドに
乗る方法を脳にインプットするには
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一番大切なのは、ひとつのやり方を決めて
徹底的にそれだけをやっていくこと。

 

そうすればある程度のレベルに達した時
目の前の霧が晴れていくかのように
最も難しいと思われていたことが
とてもシンプルなことに思えてくる。

 

「そこに到達したい!」という
強い気持ちを持てば、あなたは
その境地にたどり着くことができる。

 

ボリンジャーバンドを使って
真剣に相場分析を学びたいあなたに
オススメの分析方法はコチラ

 

 

プロフィール

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あやな
【裁量デイトレーダー】
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